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オール電化マンションレポート
名鉄不動産 〜特別編集〜 未来を見据えた快適な住まいを提供するために
今回のスイッチレポートは、分譲マンション「メイツ」シリーズで、近年、オール電化を採用したマンションを数多く分譲している名鉄不動産を紹介します。クオリティの高い住まいを提供している同社が、私たちの生活の中で日々注目されつつある「エコロジー」を形にした次世代型オール電化マンションをレポートします。
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快適・安心に暮らせる高品質の住宅を提供 オール電化の多様なメリットがフィット
1968年にマンションの分譲を開始した名鉄不動産は、1976年に「Plan(間取り)・Price(価格)・Place(立地)」を高いレベルで調和することをコンセプトに開発された分譲マンション「メイツ」シリーズを発表しました。以来、住まう人が長く快適に暮らせるよう、機能性や安全性に配慮した住環境を追求したマンションを提供し続けています。

そんな同社が提供する分譲マンションに採用し始めたのが次世代型オール電化。キッチンや浴室への給湯など、生活のエネルギー供給をすべて安心なクリーンな電気でまかなうオール電化に注目したのは、住宅にさまざまなメリットをもたらすからでした。省エネルギーやエコロジーの観点だけでなく、経済性や安全性、災害時での復旧の早さやエコキュートの貯湯タンク内のお湯が非常用水としても利用できることなどの安心性が、同社の将来にわたるマンションづくりのコンセプトにフィットしたからです。

実際、最初に手がけた板橋区初の次世代型オール電化マンションは反響も大きく、自信を深める結果になりました。今後、計画するマンションも、次世代型オール電化を導入したマンションを増やしていく予定です。
長く快適に暮らすためには、間取りが肝心。リビングは、広々として開放的でなくてはなりません
キッチンには、I Hクッキングヒーターをはじめディスポーザーなど、先進の設備を装備
I Hクッキングヒーターのような高い機能と安全性を持つ設備が積極的に採用されています
次世代オール電化の中心的設備ともいえるエコキュート。環境にも家計にもやさしい設備です
住宅の将来にわたる快適性・安全性を追求 次世代オール電化の機能と経済性、安全性
名鉄不動産が分譲するマンションに採用されているオール電化は「次世代型」と呼ばれるオール電化マンションです。この次世代型オール電化とは、主に「IHクッキングヒーター」と、空気の熱でお湯を沸かす「エコキュート」を組み合わせたものです。

IHクッキングヒーターは「安心」・「便利」・「清潔」・「快適」を追求しており、きめ細かい火力の調整が簡単にできるほか、「鍋無し自動停止」や「切り忘れ防止」、「チャイルドロック」などの安全機能も充実しているのに加え、調理するトッププレートがフラットなので、毎日のお掃除も簡単です。また炎による空気の汚れをなくし、室内環境をクリーンに保てます。

エコキュートは、お湯はリから保温・足し湯までスイッチひとつで簡単に操作でき、給湯圧力が高いので、心地よいシャワーが実現できる快適な設備です。従来の燃焼式給湯器と比較すると、約3割もの省エネルギー効果が期待できるほか、排出するCO2の量を半分に削減できるという優れた設備です。さらに、昼間よりも約7割もお得な夜間電力を使用することで、年間の光熱費が従来より約3割も削減でき、住まう人、環境だけでなく家計にもやさしい先進なシステムです。

名鉄不動産では、このように先進の設備を積極的に採用することで、現在はもちろん、将来に渡り、住まいと生活の向上を図っていきたいと考えています。
快適な暮らしのために新たな価値を導入 機能的で快適な立地や環境を新たに提案
名鉄不動産がつくり続ける分譲マンションには、機能性や安全性に配慮した住環境を追求した、次世代型オール電化のようなさまざまな特徴があるようです。

例えば、現在建設中の「メイツ見沼代親水公園」や「メイツ若葉 ザ・レジデンス」もその一つで、前者は山手線に直結する新交通システムの始発駅、徒歩1分のところに位置するタワー型レジデンスであり、後者は土地区画整理事業が進行する街区の中心にあり、最寄り駅から徒歩5分のところに位置しています。このように、名鉄不動産が提供する分譲マンションは、マンションが持つ、充実した設備による機能性だけでなく、快適な立地・環境も併せて提案しています。

上記のような特徴は、1968年から現在まで連綿と続く、同社のマンション分譲を高いクオリティで維持し続ける努力の証にほかなりません。今後も同社が供給する分譲マンションには、次世代型オール電化のように、快適に暮らしていける新たな価値が導入されることでしょう。
メイツ見沼代親水公園のジオラマ模型。新交通システムの始発駅前の好立地が特徴のひとつです
バスルームも、サーモバスやサーモフロアなど、最新の機能をもつタイプが採用されています
“名鉄不動産のオール電化マンション情報
メイツ見沼代親水公園 メイツ若葉ザ・レジデンス

平成20年3月30日に開業が決定した新交通システム「日暮里・舎人ライナー」の始発駅「見沼代親水公園」駅より徒歩1分に誕生する15階建てプレミアムランドマーク「メイツ見沼代親水公園」。その敷地の南側には深い木立に囲まれた歴史ある舎人氷川神社が隣接し、駅徒歩1分にありながら、豊かな緑も享受できる住環境に恵まれています。また、次世代型オール電化をはじめ、ディスポーザ・サーモバスなど、先進で快適な設備仕様も備え、まさに永住にふさわしいタワー型レジデンスです。

東武東上線若葉駅西口の地区計画に基づき土地区画の整理事業が進行する中、若葉駅より徒歩5分の場所に建設されつつある「メイツ若葉 ザ・レジデンス」。商業施設や学校、公園、市役所など生活には欠かせない施設が徒歩圏にあり、子育てファミリーにはとても魅力的な住環境です。また、次世代型オール電化をはじめ、ディスポーザ、サーモバスなど、快適な設備が採用されています。敷地内に自走式駐車場100%設置、24時間ゴミ出しが可能、テラス付きパーティルームの設置など、邸宅にふさわしい品質となっています。
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