東京電力
オール電化住宅セレクション 安心・快適・健康のすべてを実現できる、最新オール電化物件をご紹介します。
TOP >> オール電化マンションレポート
オール電化マンションレポート
楽しいアーバンライフが実現できる新時代のマンション「BEACON Tower Residence」
●今回のスイッチレポーター 杉本  真美さん
杉本  真美さん 今回のマンションは41階建て免震構造の超高層タワーマンションで、440邸が計画されています。免震装置のついた440邸・41階建て。立地のよさはもちろんのこと、凝ったインテリアも特徴だとか。「生活の遊び場」というコンセプトがモデルルームにどう提案されているのか、とても楽しみです。
今回見学した「BEACON Tower Residence」は、今、注目の湾岸エリアに建設されるタワーマンション。銀座へ直通5分という立地で、まるで都心のホテルで生活するような感覚で暮らせるファッショナブルな物件のようです。ブランディングプロデューサーを起用するなど、ほかの物件では見られない仕掛けもあるようです。いったいどんな物件なのか、さっそくスイッチレポーターがレポートしましょう。
POINT.1 メリットの多いオール電化住宅の生活 深夜電力やオール電化住宅割引でランニングコストをおさえる
「I Hクッキングヒーター」は鍋底にできる渦電流によって鍋そのものが発熱する仕組みになっているんですね
「エコキュート」の貯湯タンクは、プランによって場所は異なるものの室内の専用スペースにありました
「BEACON Tower Residence」はオール電化住宅なので、キッチンの調理器具は「I Hクッキングヒーター」が採用されています。 「I Hクッキングヒーター」 は火を使わない機器ですから、火災の心配が少なく、安心感が高いですね。「また、鍋底が発熱して直接加熱する仕組みなので、周囲に熱を漏らさず、夏でも快適に調理できるとか。。そのうえ、燃焼がないので調理時にCO2が発生せず、室内空気をクリーンに保てるそうです。

給湯設備は「エコキュート」。割安な深夜電力でお湯を沸かすため、給湯にかかるランニングコストをおさえることができるそうです。300または370リットルの貯湯タンクが収められますが、非常時には生活用水として使えるそう。いざという時にも安心ですね。

オール電化住宅は生活に必要なエネルギーはすべて電気でまかなうことができ、オール電化住宅だけの割引きメニューや深夜電力を使うことで、とても経済的に暮らすことができるわけですね。快適に暮らせて、安全性が高く、経済的。オール電化住宅はいいことばかりという感じです。
POINT.2 新しいタワーライフの提案と基本性能の向上 ブランディングプロデューサーの起用と免震構造
「BEACON Tower Residence」は、躍進目覚ましい湾岸エリアに誕生するマンション。東京メトロ有楽町線「辰巳」駅と「豊洲」駅、りんかい線「東雲」駅の3駅が利用可能です。灯台・指標を意味するBEACON(ビーコン)という名前のとおり、「タワーレジデンス」の指標となるように、「東雲キャナルコート」の水辺ゾーンの一画に計画されたそうです。「東雲キャナルコート」は総開発面積約16.4万m2、計画戸数6000戸で、話題の湾岸エリアの中でも、豊洲や東雲、有明の3つの地区のほぼ中心にあります。

その証として、ブランディングプロデューサー・中村貞裕氏の起用をはじめ、錚々たるメンバーが終結しています。LVJグループのCELUX、国際的に活躍する照明デザイナーの石井リーサ明理氏、人気ファッションブランドの店舗デザインを手掛ける勝田隆夫氏、ジュリアン・オピーなどのプロデュースで知られるSCAIなど、今までのマンションにはちょっと見られない強力なメンバーが揃っています。

デザインだけでなく、構造や設備も「タワーレジデンス」の指標を追求しています。オール電化に加えて、免震構造を採用。しかも、従来の積層ゴムだけによる免震構造と比較すると、中小地震時にも大地震時にも効果の高い「ハイブリッドTASS免震構法」なので、家具の転倒をはじめとする地震の被害を最小限に抑えることができるそうです。この免震構造は超高層ビルやマンションをたくさん手がける大成建設による独自の技術が結集されたもので、2つの免震装置を組み合わせることで、大地震はもちろんのこと、中小の地震の際にも地震のエネルギーを吸収する構造だということです。

「BEACON Tower Residence」は湾岸エリアの中でも、目立つ存在になりそうですね
大地震の際に被害を最小限にしてくれる免震装置の説明を聞き、これがついているのは心強いと思いました
POINT.3 タワーらしい開放感と高級感を感じさせるプラン 2つのモデルルームで魅せるインテリア
趣の違う2つのモデルルームはどちらも都会的な雰囲気でまとまっていて、とても素敵なインテリアでした
開放感たっぷりのバスルーム。夜景を独り占めしているような錯覚がするのでしょうね
「BEACON Tower Residence」のプランは、「タワーレジデンス」らしく、窓の面が広く、開放感のあるプランが特徴です。ギャラリーで見ることができるモデルルームは、「g105-Itype」と「b85-I2type」の2タイプあります。どちらも、シックで大人の雰囲気を感じさせるインテリアが素敵です。

「g105-Itype」のコンセプトは「エンターテインメント」。角部屋のプランで、広々としたリビングの窓の外には壮大な夜景のパネルがあり、この部屋のイメージをよく表しています。全体的に、濃い目のブラウンを基調としたインテリアは、高級なシティホテルのスイートルームのようなさりげない上質さを感じさせるもの。非日常的な中にも落ち着きがあって、リラックスできる空間になっています。また、とても広々としたバスルームにも注目です。窓があるバスルームで景色を眺めながらの入浴は、さぞ快適に違いないと感じました。これが「エンターテインメント」なんですね。

もうひとつのモデルルーム「b85-I2type」のテーマはー「アート」や「遊び」。間口の広いスクエアなプランで、基調となるカラーはブラック&ホワイトです。コンセプト通りのブラックの壁面に、明るいベージュのフローリングが調和した空間が新鮮です。リビング・ダイニングとキッチンがひとつの空間で、広々としてくつろげる空間になっているほか、リビング・ダイニングからも、ベッドルームからも入れるウォークインクローゼットなどにも注目です。開放的な空間と、生活の動線が良く考えられていて、このあたりも「タワー レジデンス」基準だと感じます。また「SOHO & Collection Room」の天井まであるガラスの引き戸がとても素敵でした。
REPORTERS VOICE:今回のレポートを終えてみて 今回の物件はタワー型の大規模物件だということもあり、モデルルームが2つありました。銀座へ直通5分という立地も魅力的なうえ、共用施設、インテリアともに高級感のある雰囲気で、共用部分にカフェが設けられるなど、ホテルのような暮らしができそうなマンションでした。都会で、生活を楽しみながら暮らしたいと考える方にぴったりの物件。約54〜約140m2までのプランが83タイプと、バリエーションが豊富なので、プランのバリエーションが豊富なので、ライフスタイルや家族構成に合わせて、最適なプランを選ぶことができそうです。
「BEACON Tower Residence」
「BEACON Tower Residence」は、湾岸エリアの中心地ともいえる「東雲キャナルコート」の一画に建つ41階建ての超高層タワーマンションです。オール電化をはじめ先進の免震構造など、最新の構造・設備機器を採用。さらに、ブランディングプロデューサーとしてカフェやホテルのブランディングプロデュースを成功させてきた中村貞裕氏を起用するなど、これまでに例のない超高層タワーマンションです。
詳しくはこちらから
注目の物件特集はこちらからどうぞ 実績一覧はこちらからどうぞ
サイト紹介・お問い合わせ | 情報について