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オール電化マンションレポート
リゾートのようなゆとりと自然を感じる住まい「AQUA RESIDENCE(アクア・レジデンス)」
●今回のスイッチレポーター 杉本  真美さん
杉本  真美さん 今回のマンションは、ファミリー向けで、総戸数424戸の大型物件です。間取りは3LDKと4LDKなのですが、どれも広めのプランの用です。モデルルームも2つあるそうなので、とても楽しみです。
今回見学した「AQUA RESI DENCE(アクア・レジデンス)」は、我孫子駅から徒歩5分の場所に建設される物件です。敷地内に緑が多く、「エクササイズスタジオ」や「岩盤浴」などを備えた共用施設が充実しています。そして、何より目を引くのが100m2を超えるゆったりとしたプランが多いこと。天井高が高く、開放的な空間をさっそくスイッチレポーターがレポートしましょう。
POINT.1 オール電化の暮らしは安全性が高く経済的 高効率の「I Hクッキングヒーター」や「エコキュート」を採用
「I Hクッキングヒーター」は火加減を赤いランプの表示で確認しながらできるので、わかりやすいですね
「エコキュート」の貯湯タンクは300リットルの容量があるので、3〜4人家族でもたっぷりお湯が使えそう
「AQUA RESI DENCE(アクア・レジデンス)」はオール電化住宅ですから、キッチンには「I Hクッキングヒーター」が採用されていました。「I Hクッキングヒーター」は、火を使わないので、立ち消えや着衣着火の心配も無用。安全性が高いのは、お子さんがいる家庭でも安心感がありますね。また、CO2の発生も軽減できるので、室内の空気も汚れず、環境にもやさしい設備だといえるわけですね。

また、給湯設備は「エコキュート」が設置されていました。ヒートポンプユニットと貯湯タンクはバルコニーにありました。「エコキュート」は、フロンを使わず、CO2 を冷媒として、お湯をつくり出す機器。これも環境保護の点で、すばらしい設備機器だといえるでしょう。貯湯タンクは300リットルありましたが、このタンクのお湯は、非常時には生活用水として活用できます。

オール電化住宅は熱源を電気1本に集約できるうえ、割安な深夜電力でお湯を沸かして貯めたり、オール電化住宅だけの割引メニューを利用すれば、とても経済的なんですね。 もちろん、 「全電化住宅割引」も使えます。このマンションに採用されている「I Hクッキングヒーター」 や「エコキュート」は、どれも新しい高効率の設備機器ですので、その面からも光熱費はぐんと抑えられそうです。
POINT.2 リゾートのようなランドプラン 癒しがポイントの共用スペース
「AQUA RESI DENCE(アクア・レジデンス)」が建設される我孫子はとても便利な街。徒歩5分の「我孫子」駅から、JR常磐線と東京メトロ千代田線を利用すれば、「大手町」駅へ38分、常磐線で「上野」駅へは29分。千代田線なら日比谷や表参道などもストレートに出られます。常磐線も2010年3月予定の延伸工事が完了すれば、「東京」駅へも直行できるのです。

また、「AQUA RESIDENCE」の周辺は自然豊かなスポットが豊富。風光明媚な湖沼として知られている「手賀沼」をはじめ、湖水を囲むように、「手賀沼公園」や「手賀沼遊歩道」、「手賀沼親水公園」、「柏ふるさと公園」などの公園が整備されています。公園だけでなく、志賀直哉邸跡/白樺文学館や旧武者小路実篤邸、旧柳宗悦邸の「三樹荘跡」など、史跡や文化的なスポットも多く点在。また、「手賀沼」は「手賀沼一周マラソン大会」やトライアスロン、花火大会などのイベントも開催されています。

そんな我孫子に建設される「AQUA RESIDENCE」は、自然を大切にしたランドプランを採用しているそうです。敷地内には、「癒しの森」をはじめとして「憩いの小径」や「はじまりの森」など、豊かな植栽が施され、「継承の泉」や「くつろぎの泉」の水を配し、リゾートと呼ぶにふさわしいスペースをつくりだしています。さらに、共用スペースの「アクアハウス」には、「クラブサロン」や「キッチンスタジオ」「ゲストスイート」「エクササイズスタジオ」「キッズルーム」などくつろげる設備が充実しています。

我孫子は通勤にも便利なうえ、手賀沼をはじめとする自然に触れ合える場所が周囲に点在しているんですね
共用施設の「アクアハウス」や、駐車スペースのほか、敷地内には公園やたくさんの緑が見られます
POINT.3 100m2を越えるの開放的空間の心地よさ 両面アウトポール設計と最大2.6mの天井高
バルコニーの奥行が最大で2.5 mもあり、間口の広いプランなので、専有面積以上に開放的です
アウトポール設計なのですっきりとした室内。そのうえ、最大約2.6mと天井が高いのでのびのびとしています
「AQUA RESI DENCE(アクア・レジデンス)」の特徴はなんといっても開放感あふれるプランだということでしょう。その第一は、住戸が広いこと。専有面積にバルコニーなどの屋外空間をプラスした面積は、100m2を越えるプランが中心です。ルーフバルコニーや専用庭があるプランも用意されています。しかも、各住戸の間口が広く設計されています。一般的に、同じ面積なら間口が狭く奥に長い住戸より、間口が広く奥行きが短いほうが広く感じるのだとか。

「AQUA RESIDENCE」の特徴としてあげられるのは天井高です。リビング・ダイニングや洋室では、最大約2.6mの天井高を確保して、立体的に広さを実感できる空間を目指したそうです。立っている時はもちろん、ソファなどに寝そべりくつろいでいる時も、のびのびとした開放感を楽しめます。天井高の余裕がつくりだす、空間としての贅沢を感じることでしょう。

そんな開放感ある「AQUA RESIDENCE」の住戸をさらに広く感じさせる工夫が「両面アウトポール」。一般的なマンションでは、リビングなどの室内に、マンション躯体の柱の出っ張りがありました。「AQUA RESIDENCE」では、柱をバルコニー側や廊下側に出す「両面アウトポール」を採用して、室内側に出っ張りをなくしたすっきりとした空間に仕上げています。これなら、リビング空間の隅に柱の出っ張りがないので広々と感じるだけでなく、家具を配置するのにも困りませんね。このように「AQUA RESIDENCE」では、開放感あふれるくつろぎの空間をつくるために、さまざまな工夫が凝らされているようです。
REPORTERS VOICE:今回のレポートを終えてみて 今回の物件はモデルルームが2つありました。どちらも、間口の広いゆったりとした設計なので、実際の面積以上に広々とした印象を受けました。また、専用庭がとても広い1階も、いろいろな活用方法が思い浮かび、夢が広がりました。そのほか、食器洗浄乾燥機やディスポーザーなどが標準装備されている点も魅力的だと思いました。
「AQUA RESI DENCE(アクア・レジデンス)」
「AQUA RESI DENCE(アクア・レジデンス)」は「我孫子」駅から徒歩5分の場所に建設されるマンションです。「上野」駅へは29分、「大手町」駅へ38分という立地条件に、100m2を越える専有面積で南向き中心という開放的なプランが特徴です。各住戸にも「両面アウトポール」や最大2.6mの天井高などの豊かな空間づくりと、オール電化をはじめとする最新の設備機器などが採用されています。
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