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オール電化マンションレポート
都心にありながら安らぎを感じられる住まい「THE TOYOSU TOWER」
●今回のスイッチレポーター 杉本  真美さん
杉本  真美さん 今回のマンションは総戸数825戸を誇るタワーです。敷地内に植栽が多く、免震装置がついているマンションなのだとか。
また、室内は、天井の高いリビングが開放的だそうです。どんな物件なのかとても楽しみです。
今回見学した物件は「THE TOYOSU TOWER」。大規模な再開発が行われている豊洲は、非常に便利な土地でありながら、海や緑など自然と触れあえる街です。そんな場所に建設される「THE TOYOSU TOWER」は、43階建てのタワー。ランドプランや共用施設、居住スペースのどれをとっても豊かさを感じさせます。そのすばらしさをスイッチレポーターがレポートします。
POINT.1 快適で経済的なオール電化住宅の暮らし 使いやすい「I Hクッキングヒーター」や「エコキュート」を採用
「I Hクッキングヒーター」は、オプションでアルミや銅のお鍋も使えるタイプを選ぶこともできるそうです。
「エコキュート」のヒートポンプユニットはバルコニーに、貯湯タンクは室内に配置。
「THE TOYOSU TOWER」はオール電化住宅なので、キッチンには「I Hクッキングヒーター」が設置されていました。 「I Hクッキングヒーター」は、熱効率がとてもよく、ガスコンロのハイカロリーバーナーと同程度の火力が得られます。そのため、お料理もすばやくできそう。また火加減の調節がしやすいので、とろ火で長時間煮込む料理にも向いていますね。立ち消えや着衣着火の心配がないこと、油汚れや吹きこぼれなどのお掃除が簡単なこともうれしいポイントです。

給湯設備は「エコキュート」が採用されています。ヒートポンプユニットはバルコニーに、貯湯タンクは各住戸とも室内にスペースが確保されていました。「エコキュート」は燃焼式の給湯設備と比べて、省エネルギー性に優れているので、光熱費もオトクなのだそうです。

深夜電力でお湯を沸かして貯めたり、オール電化住宅だけの割引メニュー「全電化住宅割引」を利用すれば、電気料金をぐんと抑えることができます。ちなみに、「電化上手」は「エコキュート」などの夜間蓄熱式機器を使っていれば加入が可能。また、「全電化住宅割引」は「電化上手」に加入していて、熱源をすべて電気でまかなっている住宅なら加入でき、電気料金が5%割引になるそうです。

最新の機能的な設備機器を使って快適な暮らしをしながら、光熱費を抑えた経済的な暮らしを実現できるというのが、オール電化住宅のメリットなんですね。
POINT.2 住・職・遊・学が調和する街に建つ 充実のランドプランと共用施設
「THE TOYOSU TOWER」が建設される豊洲は、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅まで5分の便利な街。これまではオフィスビルが建ち並ぶ街として発展してきましたが、現在は再開発が着々と進められています。

再開発によって水辺が開放され、以前は造船ドックや防波堤だったエリアはキャナルウォークやベイウォークと呼ばれる遊歩道や公園として生まれかわり、人々が海や運河に親しめるようになりました。電線が地中に埋設されたため、道路から電柱もなくなり、ゆとりをもって配置された建物や、広い歩道に常緑樹、広々とした芝生が開放的な「豊洲公園」など、美しい景観の街づくりがなされつつあります。さらに、「芝浦工業大学」や「豊洲北小学校」ができたり、大型商業施設の「アーバンドック ららぽーと豊洲」や「スーパービバホーム」なども出店。生活しやすい環境も整ってきています。

そんな豊洲に建設されるのが「THE TOYOSU TOWER」です。「フロントガーデン」、「グローブガーデン」、「コミュニティガーデン」、「テラスガーデン」の4つの庭園が建物を囲むように配置され、敷地内に植栽される樹木や草花は全体で約5,400本にも及びます。アプローチやエントランス、共用施設も充実。ゲートを入るとドラマティックなライティングと 水のせせらぎが約36mも続く「カスケード」、ライブラリーやフィットネスジムなどがある共用施設「ヴィレッジハウス」などにより、贅沢で新しいライフスタイルが楽しめそうです。

豊洲は銀座に近く、水や緑に囲まれた街になるんですね。一区画がゆったりと配置されていることもわかります。
共用施設にはライブラリーやスカイラウンジなど、家の中とは別にくつろげる空間が用意されているんですね。
POINT.3 いつまでも住めるハイグレードな性能 安心の免震構造と開放的な空間
免震構造のコーナーでは模型のほか、支持地盤にまで打ち込まれた64本のコンクリート杭などの説明映像がみられます。
モデルルームでは、リビング・ダイニングで約2.65mという天井の高さや、ハイサッシュの開放感が味わえます。
「THE TOYOSU TOWER」の性能を語るうえで欠かせないのが「免震構造」です。「免震構造」とは、建物の低層部と高層部の間に積層ゴムでできた「免震装置」を設置して、地震による激しい揺れを、高層部に直接伝わりにくくする技術です。

「免震構造」を採用していると、大地震が起きても高層部の建物はゆっくりと揺れるため、建物の損壊を軽減し、住戸内の家具の転倒などを防止するのだそうです。

「THE TOYOSU TOWER」では、単に「免震構造」を採用するだけでなく、建物外周部と中央部に柱と梁を集約し、住空間での邪魔な出っ張りを減らせるダブルチューブ工法を採用。これにより、柱と柱の間の長さを最大約7mまで広げられているそうです。柱と柱の間が広いので、より開放的な住空間がつくれますね。

このゆったりとした空間をさらに開放的に感じさせているのが最大約2.65mの天井高と2.2mのハイサッシュです。住宅基準階高を3.3mとして設計したため、室内の天井高はリビング・ダイニングで最大約2.65mを実現。モデルルームでも、天井の高さは実感できましたし、広々とした空間の心地よさや眺めの良さも十分想像できました。
REPORTERS VOICE:今回のレポートを終えてみて 今回の物件は大規模物件ということもあり、モデルルームが3つもありました。どのプランもリビングは天井が高く、ゆったりとした雰囲気で、さらに、内装のテイストを6種類の中から選べるというのもいいなあと思いました。また、トランクルームや床暖房、ディスポーザなど、欲しい設備が最初から組み込まれているところにも魅力を感じました。
「THE TOYOSU TOWER」
「THE TOYOSU TOWER」は、都心に近い便利な立地でありながら、緑や水といった自然と触れあえるマンションです。敷地内にはたくさんの植栽や、水のせせらぎ、光の演出があり、生活の場として潤いを感じられる工夫が満載です。機能面でも、免震構造やオール電化をはじめ、長い目で暮らしやすさを追求。43階建ての総戸数825戸の住まいは、平成21年3月完成を目指しています。
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