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オール電化マンションレポート
新川崎駅前の再開発エリアに建設されるマンション「SHINKA CITY」
●今回のスイッチレポーター 白川  優希さん
杉本  真美さん 今回は、地上15階建て(一部17階)で、411邸が暮らせる物件です。間取りは60台〜100平米超で、30タイプ以上のバリエーションがあるのだとか。駅に近く、通勤にも便利な地域にどんな物件ができるのか、とても楽しみです。
今回見学した物件は「SHINKA CITY 」。現在、急ピッチで再開発が行われているJR新川崎駅の近くに建設されるマンションです。建物デザインやプランバリエーションから、機能的な設備まで、最新のものやこだわりがたくさん盛り込まれているようです。具体的にどんな内容になっているか、さっそくスイッチレポーターがレポートします。
POINT.1 オール電化住宅はラクをしながら経済的な暮らし 最新「I H」や「エコキュート」は使いやすく、賢い設備機器
ギャラリーの中には、体験コーナーがあり、ここでは実際に機器を使ってみることができます。
「エコキュート」はその家庭に必要なお湯の量と、使用量の多い時間帯を判断して運転してくれるのだそうです。
「SHINKA CITY 」はオール電化住宅なので、キッチンには「I Hクッキングヒーター」が採用されていました。 「I Hクッキングヒーター」は火を使わないので、着衣着火や立ち消えの心配がなく、小さな子供や高齢者でも安心。また、モデルルームに設置されていた「I Hクッキングヒーター」は最新のタイプで、音声ナビ機能やメロディお知らせ機能がついているのだとか。次の操作の案内を音声でしてくれたり、お湯が沸いたことをメロディでお知らせしてくれるそうです。これなら、初めて「I Hクッキングヒーター」を使う人でも、マゴマゴせずに使いこなせそうですね。

また、給湯設備は「エコキュート」で、貯湯タンクとヒートポンプユニットがバルコニーに設置されています。「エコキュート」は1日に2度、過去1週間の使用量データを自動分析するのだそうです。お湯の必要量や使用量の多い時間帯を判断し、その家族にあったお湯の供給を確実に無駄なくしてくれるのだとか。もともと深夜電力を利用することでランニングコストの低い機器ですが、さらに賢く効率よく運転することで、コストを抑えてくれるんですね。

また、キッチンには除菌ミスト機能付きの食器洗浄乾燥機が標準で装備されています。これは洗剤を高濃度で含んだミストで洗浄するので、食器の汚れを浮かしてはがすように落としてくれるそうです。

オール電化住宅は、このような機能的な設備機器を使うことで、便利な暮らしができちゃううえに、お財布にもやさしいお得な生活ができるわけですね。
POINT.2 利便性の高い都市ならではの住宅をデザイン 再開発でさらに魅力ある街にランドマークとなる建物に
「SHINKA CITY」はJR新川崎駅から徒歩5分のところに建設中です。新川崎駅は横須賀線と湘南新宿ラインが利用できるので、品川・東京方面へも、渋谷・新宿方面へも1本で行かれます。もちろん、横浜や鎌倉も1本で行かれるので、通勤・通学だけでなく、買い物に、レジャーにとても便利です。

こういった非常に便利な環境を備えた場所でありながら、現地より徒歩3分のところには緑豊かな「夢見ケ崎公園」もあります。入場料無料の動物園も併設されているので、休日の手軽な散歩コースにぴったりです。

また、建物全体が周辺の街並みや自然に溶け合い、しかもランドマークとなるように、全体計画が多面的に考えられているのが「 SHINKA CITY 」のすごいところ。聞けば、著名な建築家・隈研吾氏が建物デザインの監修をされたそうです。なかでも、ツートンのファサードとモザイクデザインの二つの異なる表情をもつ、建物は住む人だけでなく、街を行き交う人や、車窓から眺める人の目にも強く心に残りそうですね。

新川崎は横浜に1駅、品川に2駅と、通勤・通学にとても便利なところなんですね。
全体デザインは著名な建築家の隈研吾氏が監修をされただけあって、美しさと調和が考えられているんですね。
POINT.3 安全で快適な暮らしをサポートする構造と設備 100%自走式駐車場と天井の高い室内
駐車場は、約8割が屋根付きで、全区画RV車対応の自走式。車を大切にしている人にもうれしい内容ですね。
天井が高いと実際の面積以上に広く感じるとともに、のびのびとした雰囲気の空間になりますね。
「SHINKA CITY 」の敷地内には、全戸分の自走式駐車場があります。しかも、駐車場の利用料は月額500円から。そのほかに、来客用の駐車スペースや、洗車場もあります。駐車場から住棟へ渡り廊下でダイレクトに移動できるので、雨の日なども便利ですね。もちろん、住棟への入り口にはセキュリティが設けられているそうです。

また、エントランスをはじめ、サイクルポート、共用施設、各住戸玄関には「非接触ICカードロック」を採用しています。 ICカードをかざして解錠するシステムなので、ピッキングや不正解錠にも有効ですね。

さらに、室内のほうに目を移すと、リビングと居室は天井が高いのに気がつきます。公庫の融資基準では2.3メートルが目安ですが、 「SHINKA CITY 」の場合は、約2.5〜2.65メートル(一部住戸除く)もあるそうです。連窓サッシュが採用されているプランもあるので、風通しや採光も十分望めますね。モデルルームも連窓サッシュのプランでした。バルコニーも奥行約2メートル(芯々)とゆったり。ガーデニングやアウトドアリビングとして活用の幅が広がります。さらに、最上階には、リビング・ダイニングの上部が収納や書斎として利用できるグルニエが付いた住戸もあるのだとか。こんなにプランバリエーションが豊富だと、どれを選んだらいいのか、迷ってしまいそうです。
REPORTERS VOICE:今回のレポートを終えてみて ファミリー向けの物件なので、3LDKと4LDKの間取りが中心なのですが、さまざまなバリエーションがあるのがいいなあと思いました。また、インテリアも明るく軽快な雰囲気のものから、落ち着いた重厚な雰囲気のものまでライナップされていました。そして、水まわりを中心に、食器洗浄機や、ディスポーザなど、女性が喜ぶ設備機器が標準で採用されているのも魅力的ですね。
「SHINKA CITY 」
「SHINKA CITY 」は、JR新川崎駅前再開発プロジェクトによって誕生するオール電化のマンションです。徒歩5分の新川崎駅より、品川へ11分、横浜へ9分という便利な立地条件に、ランドマークと呼ばれるのにふさわしい凝った建物デザインが特長。プランニングの面でも、全戸分の自走式駐車場を備え、多彩な間取りや最新の設備機器など、魅力あふれる物件です。
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