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オール電化マンションレポート
明豊エンタープライズpresents〜特別編集〜 業界初!!外断熱を体験できる注目の“シェルゼ パビリオン”に行ってきました!”
みなさんは「外断熱」という言葉を聞いたことがありますか? 現在、多くのマンションに採用されている「内断熱」に比べて、外気温の影響を受けにくい「外断熱」は省エネルギー性に優れたこれからの考え方だそうです。今回のスイッチレポートは、この「外断熱」を実際に体験できる「シェルゼ パビリオン」に行ってきました。レポーターの体験談をまじえて、「外断熱」のすばらしさをレポートします。

「外断熱マンション」ってなんだろう? 外断熱マンションのメリット 1.結露が少ない 2.省エネルギー 3.高い資産性 4.地球環境にやさしい外断熱マンションのメリット 1.結露が少ない 2.省エネルギー 3.高い資産性 4.地球環境にやさしい
既存のマンションや、建設中のマンションのほとんどは「内断熱」工法によるもので、コンクリートの躯体の内側に断熱材を施工するという方法をとっています。これに対して、明豊エンタープライズが手がけている「外断熱」工法とは、建物を断熱材で覆うというもの。コンクリートの躯体の外側に断熱材を取り付け、さらにその外側にタイルなどの仕上げをします。断熱材と仕上げ材の間には、通気層がありますので、屋外の湿気などがこもってしまうこともないわけです。

もともとコンクリートは蓄熱性の高い素材なので、「外断熱」という考え方は、この特性をいかした工法だそうです。厚手の断熱材というコートで建物をすっぽりとくるんでしまうため、冬や夏など季節による気温の変化や、日中と夜間など1日の中での気温の変化にも、あまり影響を受けません。冷暖房を止めても、快適な温度が長続きするので、翌朝まで心地よい温度が保てるしくみなのです。

ちなみに、スウェーデンやドイツ、アメリカなどでは、「外断熱」の建物が主流といっていいくらい普及しているそうです。
1階のシアタールームでは、まず、最初に「外断熱」についてプレゼンテーションフィルムを見ます。
2階では、パネルや模型などにより、躯体の外側に断熱が施工される「外断熱」のしくみについて理解できるようになっています。
3階のモデルルームの室内です。屋外の気温の影響を受けにくく、冷暖房効率がいいのは、断熱性や気密性が高いから。
見学当日、室内は快適だったけれど、屋外は午前中で33度になっていました。思わず、外断熱のすばらしさに納得です!
「外断熱」のマンションには、上層気流が少なく、室温に対する影響が少ないI Hクッキングヒーターがおすすめですね。
「シェルゼ パビリオン」をのぞいてみよう!
シェルゼ パビリオンは、今年の5月にオープンしたばかりの施設。明豊エンタープライズの「シェルゼシリーズ」のマンションを検討している方はもちろん、「外断熱」に関心をもっている方に、ぜひ見学してもらいたい場所。さっそくどのような施設なのか、パビリオン見学のレポートをしましょう。

●1階 シアタールーム
1階には、シアタールームがあります。最初に「外断熱」とはどんな工法なのか、「外断熱」のすばらしさはどこにあるのかなど、「外断熱」についての基礎知識が簡単に身に付くようになっています。

●2階 展示ゾーン
2階は、展示ゾーン。模型によって躯体の外側に断熱材が施工されるしくみを理解できるようになっているとともに、外気温が室内にどのような影響を及ぼすか、サッシの種類による結露の発生の違いなどを、見て、触って確かめることができるようになっています。

そのほかにも、オール電化エリア、スケルトン・インフィルエリア、リビング・サービス・システムなどのエリアに分かれていて、シェルゼブランドのマンションについて、詳しく理解できるようになっていました。


●3階は2つのモデルルーム
3階は、モデルルームになっています。43平米台のコンパクトなタイプと、91平米台のゆったり2LDKの2タイプが見られます。どちらも、オール電化のモデルルーム。室内とバルコニーにある大きな温度計が目を引きます。室内と屋外の温度を計って、その差を改めて実感することができるようになってました。

●体験宿泊してみて
91平米のモデルルームに体験宿泊させていただいたのですが、やはり驚いたのは、気温に影響されない室内の快適性。宿泊した当日は非常に蒸し暑い熱帯夜だったのですが、室内は快適そのもの。夜は、設定温度を27度にしましたが、そのとき屋外の温度計は30度もありました。眠る前にはエアコンをきって眠ったのですが、朝までぐっすり眠ることができました。翌朝、前の晩にエアコンをきってから8時間以上たった9時の時点で、室内は27度でしたが、外は30度を超えていました。これらはすべて「外断熱」のおかげなんですね。

●体験宿泊は事前に申し込みを
いずれのモデルルームも、事前に申し込めば体験宿泊できるので、「外断熱」についてもっと知りたい方は、ぜひ、宿泊してみることをおすすめします。

地階では、さまざまなイベントが行われるそうなので、こちらもホームページなどで情報をキャッチして参加してみるといいでしょう。
パビリオン紹介 外断熱のここがポイント!

このパビリオンは、見て、触って、体験できるようになっていますが、最大の特長は、体験宿泊できることです。体験宿泊の申し込みの際には、まず、シェルゼ会員になることが必要だとか。ホームページから必要事項を入力すれば簡単に登録できます。もちろん。登録は無料だそうです。パビリオンの宿泊は、「外断熱」のよさをより実感できるように、6月15日〜9月30日までの夏期と、11月15日〜2月28日までの冬期に限定されているそうです。じめじめした梅雨時、暑さや寒さの厳しい夏と冬に、「外断熱」のすばらしさ実感できるわけですね。
すでに、シェルゼシリーズのマンションにお住まいの方からは、冷暖房効率がよくなったとか、冷暖房を必要とする時間が短時間ですむようになったと、喜びと驚きの声が届いているのだとか。そう考えると、「外断熱」は、省エネ生活を実現でき、地球環境にもやさしい工法だといえます。もちろん、経済的でクリーンなオール電化システムも重要な要素だといえますね。

このパビリオンでは、「外断熱」以外にも、リビング・サービスシステムや、スケルトン・インフィルなど、長い視点で導入されているシステムやしくみについても、理解を深めることができます。


パビリオンを案内してくれる佐藤さんと、渡辺さん。「ぜひ、パビリオンにおいでください!」
シェルゼクラブ入会はこちらから

“シェルゼ ブランド”注目の物件情報
シェルゼ木場公園 シェルゼ府中の森公園 シェルゼ千駄木

東西線木場駅より徒歩9分の第一種住居地域に建設されます。東京都のマンションとして環境性能表示で都内初最高評価のオール三つ星を達成したマンションです。

京王線府中駅徒歩14分の場所で、緑の多い住宅街に誕生します。公園向きの住まいが中心で、プランバリエーションも豊富に用意されています。

東京メトロ千駄木駅徒歩6分に誕生します。お屋敷街として有名な文京区千駄木三丁目に建設されます。角住戸や、ワイドスパン中心の設計となっています。
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