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オール電化マンションレポート
総戸数1437戸の超高層タワーマンション「パークシティ武蔵小杉」
●今回のスイッチレポーター 小川 由紀さん
小川 由紀さん 今回は、超高層のタワー型の物件です。眺めがよいことはもちろんですが、1LDKから4LDKと、間取りの種類が豊富で、設備仕様も充実しているそうなので、とても楽しみです。モデルルームだけでなく、映像・展示コーナーなども充実しているので、ゆっくり見学したいと思います。
今回は「パークシティ武蔵小杉」を見学しました。この物件は、今再開発がさかんに行われている武蔵小杉の駅から徒歩2分のエリアに建設されます59階建てと、47階建ての住宅棟のほか、商業施設や文化・公共公益施設なども整備される予定なのだとか。敷地内には広場や植栽スペースがいくつも確保され、道路も整備されていて、まるでひとつの街のようです。このような立地環境で、いったいどんなマンションなのか、スイッチレポーターがレポートします。
POINT.1 オール電化でゆとりのある快適な暮らし 使いやすく便利、そのうえ経済的な設備機器
I Hクッキングヒーターはトッププレートがフラットなので、見た目もとてもすっきりした印象ですね。
モデルルームでは、エコキュートの本体はバルコニーに設置されていました。
「パークシティ武蔵小杉」がオール電化住宅なので、キッチンには「I Hクッキングヒーター」が設置されていました。「I Hクッキングヒーター 」は、火力が強いだけでなく、熱効率がよいので、お湯も早く沸き、お料理もスピーディーにできるそうです。そのおかげで、光熱費もかなりオトクだそうです。しかも、揚げ物をするときは油の温度設定をすれば、自分で火加減を調整しなくても一定の温度を保ってくれるので、天ぷらもカラッと上手にあげられそうですね。オプションではありますが、アルミや胴のお鍋も使うことができるオールメタル加熱方式のタイプを選ぶこともできるそうです。

給湯設備は「エコキュート」が採用されています。 「エコキュート」は、CO2を冷媒としてお湯を沸かしてくれる給湯設備。日中の電気代に比べて割安な深夜電力を利用することで、光熱費の削減にもかなり貢献してくれるそう。家計を預かる主婦の方にも、魅力的ですよね。また、深夜電力を使うということは、私たちが寝ている間に稼働するということですが、これは「エコキュート」の運転音が静かだということの証明でもありますね。

プランにもよりますが、貯湯タンクは玄関脇のメータボックスの中に、「エコキュート」本体はバルコニーに設置されることが多いようです。また、こういったタワー型で大規模なマンションの場合は、万が一の場合の生活用水も特に気になります。その点、「エコキュート」があれば、貯湯タンクが各戸に備わっていることになるので、とても心強いなあと思いました。
POINT.2 アクティブで快適な駅前のランドマーク 7路線利用可能な武蔵小杉駅より徒歩2分
「パークシティ武蔵小杉」の大きな魅力のひとつは立地ですね。武蔵小杉は、東京と横浜のほぼ真ん中に位置し、東急東横線を利用すると、渋谷へ直通で13分、横浜へ直通で14分で出ることができます。それだけでなく、「武蔵小杉」駅は、相互乗り入れの路線を含めて、JR南武線、東急目黒線、東京メトロ日比谷線、東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線、横浜高速鉄道みなとみらい線の7路線が利用できるのです。しかも、駅前は商業、文化施設など、さまざまな再開発事業が進行中で、JR横須賀線の武蔵小杉駅も開業予定だとか。ますます発展すること間違いなしの街なんですね。

「パークシティ武蔵小杉」は、そんな利便性の高い駅から徒歩2分のところに建設されるそうです。通勤や通学がとても快適でラクなだけでなく、休日の買い物やレジャーにも、いろいろな場所にダイレクトかつスムーズに行けて、とても便利。こんなところに住めたら、ライフスタイルもアクティブになりそうです。

「パークシティ武蔵小杉」は、武蔵小杉の新しいランドマークを目指すマンションだそう。地上59建てと地上47階建ての2棟からなるタワーマンションであるだけでなく、植栽をはじめとした敷地内の整備にも力を注いでいるようです。舞浜の「イクスピアリ」を手がけ、さまざまな造園・植栽事業を行ってきたグリーンアンドアーツ社が「駅前の森」をテーマとした外構・植栽計画を行う予定だそうです。高層階は素晴らしい眺望が得られ、低層階は「駅前の森」の美しい植栽が楽しめるわけですね。

建設地にあるギャラリーと駅は目と鼻の先。建設・現地から駅まで徒歩2分という近さが実感できます。
高層マンションならではの眺望も魅力のひとつ。ラウンドしたリビングの窓からはどんな眺めが広がるのでしょう。
POINT.3 さまざまな家族構成に対応する多彩な間取り ビューバスと充実のセレクトプラン&オプション
開放感のあるバスタイムが楽しめそうな、窓のあるビューバス。バスルームがリラクゼーションエリアになりそう。
このタイプのモデルルームではオプション仕様で大理石の床も用意。豪華なインテリアを望む人にピッタリ。
「パークシティ武蔵小杉」には、多彩なプランが用意されています。シングルからファミリーまで、さまざまな人が満足できるような間取りをはじめ、快適な設備・仕様も充実しているようです。

そんなバリエーションを反映してか、ギャラリーのモデルルームも5タイプの間取りが用意されています。中でも私が注目したのは、ラウンドした窓が特徴的な開放感あるリビングがあるタイプ。モデルルームは、リビング・ダイニングが18畳に拡大されていて、明るく広々と感じられます。そしてこのプランでは、もう一つ注目する点がありました。それはビューバス。浴室に窓があるのです。それも小さなものでなく、十分に開放感が味わえる大きさで、バスタイムが楽しくなりそうだと思いました。

設備・仕様は、充実しているだけでなく、さまざまなところで有償・無償のセレクトプランがあります。例えば、キッチンなら、カウンターを人工大理石かステンレスから選べますし、カウンターキッチンの形状をフルオープンタイプに変更することもできます。バスルームなら、浴槽を3種類の中から選べるほか、標準が透明な強化ガラスになっている入り口のドアを不透明なアクリルドアに変更することなどもできるそうです。

そのほかに、多くのオプションも用意されています。その中で目を引いたのが、別のタイプのモデルルームで見たオプション仕様の大理石の床でした。石の床と聞くと冷たい感じがするものですが、このモデルルームではアジアンテイストの心地よいインテリアに組み合わされていて、まさに癒される空間となっていました。優雅でありながら心地よいのは、やはり自然素材ならではでしょう。
REPORTERS VOICE:今回のレポートを終えてみて 武蔵小杉は再開発が進行中で、今後の整備がますます期待できる街ですね。また、超高層の物件なので地震のことが気になりましたが、この建物は制震構造となっていて、耐久性の高いコンクリートが使われていると聞き、安心感が増し、印象に残りました。このマンションは利便性が高く、最新の設備が採用されていて、防災の面でも評価の高いオール電化ですから、ゆとりをもって生活ができそうな物件だなあと思いました。
「パークシティ武蔵小杉」
「パークシティ武蔵小杉」は、渋谷へ直通で13分、横浜へ直通で14分の武蔵小杉に建つタワーマンション。地上59建てと地上47階建ての2棟からなり、敷地計画も含めて再開発中の武蔵小杉の新しいランドマークとなるよう計画されています。プランも、46.26〜121.38m2までの、シングルからファミリーまで対応するさまざまなタイプを用意。オール電化をはじめ、快適な生活をサポートする設備も充実しています。
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