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オール電化マンションレポート
仕事に趣味に軽快にアクセスできる「アークプラザ荒川公園」
●今回のスイッチレポーター 白川 優希さん
小川 由紀さん 今回のマンションは、ファミリー向けの3LDKと、単身者向けの1DKが用意されていますが、すべて角部屋なのだそうです。また、近くに公園が多いうえ、隅田川沿いなど、休日の散歩コースもたくさんあるようです。インテリアや設備機器についてもモデルルームで説明をお聞きしようと思います。
今回は「アークプラザ荒川公園」を見学しました。5駅5路線利用できる立地に建設されるため、都心へのアクセスは軽快そのものです。また、都市の暮らしに欠かせないセキュリティについても、申し分のない設備が導入されています。また、プランニングの工夫により、すべての住戸が角部屋になっているのも、大きな特徴だといえるでしょう。このような「アークプラザ荒川公園」をスイッチレポーターがレポートしていきます。
POINT.1 料理も給湯も効率がよく、生活しやすいオール電化 安全・安心の「I H」と、エコロジーでエコノミーな「エコキュート」
I Hクッキングヒーターの操作部は、上部についているので、かがまずに操作できて、便利です。
「エコキュート」のヒートポンプユニットはバルコニーに設置されるそうです。
「アークプラザ荒川公園」はオール電化住宅なので、キッチンには「I Hクッキングヒーター」がありました。「I Hクッキングヒーター 」は、トッププレートがフラットなので、見た目がキレイなだけではなく火を使わないのでとっても安全だそうです。裸火がないので火事の心配がぐっと少なく、小さなお子様がいても安心ですね。しかも火力がとっても強くて、使い勝手もいんだとか。使い終わった後のお手入れも布巾でサッと拭くだけなのでラクラクですね。

給湯機は「エコキュート」が採用されていました。貯湯タンクは玄関の外に設けられたメーターボックスの中に設置され、ヒートポンプユニットは、バルコニーに置かれるということです。「エコキュート」は大気の熱を利用して効率よくお湯を作るため、非常に環境に優しい省エネな機器なんだとか。しかも、月々のランニングコストも1,000円くらいとお財布にもやさしいんですって。

光熱費の面でも大きなメリットが期待できるそうです。ガスを使わないので基本料金を電気に1本化することができるうえ、効率のよい「エコキュート」で、夜間の割安な電気を使ってお湯を作るので、ぐんと安くなるとのことです。「電化上手」で「全電化住宅割引」を利用出来るのも魅力的ですね。
POINT.2 荒川区の主要公共施設が集う中心に建つ 5駅5路線が利用可能と区役所まで徒歩2分
「アークプラザ荒川公園」は、荒川区のほぼ中心に建設されるマンションです。そのため、交通アクセスも5駅5路線と豊富。利用できるのは、東京メトロでは日比谷線「三ノ輪」駅と千代田線「町屋」駅、JR常磐線「三河島」駅、京成本線「新三河島」駅、都電荒川線「荒川区役所前」駅。例えば、日比谷線を利用すれば上野、銀座へ、千代田線を利用すれば大手町、表参道へダイレクトにでられてとても便利です。所要時間でも、千代田線「町屋」駅から「表参道」駅まで約26分。今、話題のエリアにこんなに手軽に行けるほど、アクセスがいいんです。通勤や通学にも便利ですね。

また、建設地の近辺には、区役所をはじめとして、荒川郵便局、荒川警察署、荒川消防署など、区の主要施設が徒歩3分圏内に集中しています。不便な場所だとついおっくうになりがちですが、住民票、印鑑証明などの証書を取りに行くにも、荒川区役所まで徒歩2分。気軽に出かけられそうな距離です。

「アークプラザ荒川公園」は、ワンフロアに最大でも3戸という住戸配置になっています。そのため、全ての部屋が角部屋で、多面採光の採用などで、住戸の向きに関係なく、十分な通風・採光ができるように工夫されています。

また、気になる性能という面では、地震や遮音に配慮した最新の技術と工法が採用されています。構造体には、多くの鉄筋の周囲を別の鉄筋がら旋状に回り込んで囲むというスパイラル工法を採用。しなやかで強靱な躯体を形成することで、地震に対抗するようになっているそうです。

区役所、消防署、警察署などが集中する荒川区の中心地に建設されます。
全住戸が角部屋なので、多面採光など多彩な工夫がされ、どのプランも明るく快適。
POINT.3 都市生活を快適にするアイテムの数々 全戸に浴室窓付きプランとシステム収納
自然な風を取り入れられる浴室の窓は、快適性をアップさせるアイテム。除湿にも有効でしょう。
生活が変化しても対応可能な点が魅力的なシステム収納。クローゼットの中もスッキリと整理できます。
「アークプラザ荒川公園」では、都市型マンションとしての快適性にも配慮されています。例えば、全戸の浴室に窓をつけていること。一般的なマンションだと、角部屋が少ないので、窓がついた浴室があるプランは少ないのですが、「アークプラザ荒川公園」は全住戸が角部屋なので、そのメリットを生かして、どのプランを選んでも浴室に窓がついているそうです。ちょっとウレシイ配慮ですね。

それだけでなく、躯体や構造そのものにも、都市生活を快適にするための工夫や配慮があります。厚さ150mm 以上の外壁は、外界の音や熱を効果的に遮断。厚さ200〜250mmの戸境壁や置床式二重床が、隣接した住戸や上下の住戸からの振動・騒音を軽減するそう。これは、自住戸の音も伝えにくくなるので、プライバシーを守る効果もあるというわけですね。

さらに、個室の収納には、「マノーネ」のシステム収納を採用している点も見逃せません。システムなので、棚板や引出し、カゴなどを組み合わせて、自分のライフスタイルにあわせて、「しまう」「出す」がしやすい収納がつくりだせるのです。システムなのでパーツを増やしたりパネルを変更したりすることも可能で、将来ライフスタイルが変化したとしても対応できますね。

最後に、「アークプラザ荒川公園」は、ペットが飼えるマンションです。種類や大きさ、頭数には制限があるそうですが、都市のマンションとしては、心和む配慮といえそうですね。
REPORTERS VOICE:今回のレポートを終えてみて このマンションは、ファミリー向けもいいのですが、単身など家族の少ない人向けの小さな住戸もいいなあと思いました。なぜなら、専有面積は小さくても、設備機器やインテリアにはファミリー向けと同様の高水準のものが装備されているからです。インテリアカラーは、室内は3色から、システムキッチンや洗面化粧台については4色から選ぶことができるようになっていました。カラーセレクトについては、対応可能な期間が限られているそうなので、検討している方は、お早めにアクセスを。
「アークプラザ荒川公園」
「アークプラザ荒川公園」は、荒川区の中心に建設されるマンション。東京メトロ日比谷線「三ノ輪」駅をはじめとして5駅5路線が利用可能な豊富なアクセスや、全戸角部屋による多彩な採光を可能としたプランなど、都市生活を快適に営めることがコンセプト。もちろんオール電化設備やシステム収納、浴室窓、光ファイバー利用のインターネットアクセスなど、設備・仕様やセキュリティも充実しています。また、ペット可など動物好きの人にうれしい配慮もあるマンションです。
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