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オール電化マンションレポート
生活者の視点を重視して暮らしの質を追求した「プレディア西船橋」
●今回のスイッチレポーター 杉本 真美さん
杉本 真美さん 今回の物件は13階建て60戸のマンション。決して大規模物件ではありませんが、生活のしやすさにこだわった間取りや設備機器が採用されているそうです。具体的にどんなプランなのか、じっくり見学してみたいと思います。
今回、見学したのは「プレディア西船橋」は、小学校に隣接した場所に建設されます。就学を控えたお子さんのいらっしゃるご家庭にはうれしい立地ですね。専有面積も70m2台〜80m2台とファミリー向けにぴったり。西船橋は大手町などのビジネス街にとても近いので、ご主人の通勤にも便利な地域です。しかも、このマンションは環境や経済性に配慮したオール電化で、ハイルーフ車に対応の駐車場が全戸ぶん完備され、しかも月々500円からだとか。魅力の多いこの物件をスイッチレポーターがレポートしていきましょう。
POINT.1 生活しやすく地球にもやさしいオール電化 安全に便利でありながら省エネも実現
I Hクッキングヒーターは、加熱部分がフラットなので、掃除がとてもしやすいところも魅力のひとつですね。
貯湯タンクの容量は300リットルで、これは万が一の際の4人家族2日ぶんの生活用水の使用量より多いそうです。
オール電化の「プレディア西船橋」では、キッチンには「I Hクッキングヒーター」が採用されています。「 I Hクッキングヒーター 」は、ガスに引けをとらないほど火力が強く、直火がないので、火事やヤケドの心配も少なく、小さなお子さんのいる家庭でも安心ですね。体験コーナーで、実際に使ってみて感じたのは、操作が簡単なこと。加熱中の「I Hクッキングヒーター」は、赤いリングが光るので見やすく、鍋をどこに置くかも、わかりやすいと思いました。しかも、加熱中でも、周囲が熱くならないので、レシピを広げたり、調味料をそばに置いて調理することができますね。

給湯設備は「エコキュート」です。この「エコキュート」はフロンではなく、CO2を冷媒としたヒートポンプシステムを利用して、お湯を作り出します。従来のガスなどの燃焼式給湯設備と比べて、消費エネルギー効率が高く、割安な深夜電力を利用するので、家計にもやさしい給湯設備なんですね。さらに、「エコキュート」の貯湯タンク内のお湯は、いざというときには非常用水として利用することができるというのも、まさに次世代の機器というところでしょうか。

オール電化の設備機器は、 「I Hクッキングヒーター」にしても、 「エコキュート」にしても、使いやすくって、とても便利。快適に使えて、地球にやさしい設備であり、しかも、お財布にもやさしいと、いいことばかりの機器ですね。
POINT.2 日常の暮らしを快適にする立地&性能 学校や都心ヘの抜群のアクセスと安心の性能表示
「プレディア西船橋」の魅力を表すキーワードのひとつが「もっと近くに」だそうです。例えば、市立海神南小学校はお隣りですから、徒歩1分の距離。お子さんのいるご家族なら、これは「安心の距離」といえるでしょう。

また、西船橋は、都心へのアクセスも抜群なので、通勤にも大変便利なところ。「プレディア西船橋」の最寄りの駅は、「西船橋」駅と「海神」駅の2駅。路線も「西船橋」駅の東京メトロ東西線、JR総武線、京葉線、武蔵野線、京葉高速鉄道の5路線と「海神」駅の京成本線の計6路線が利用でき、東京メトロなら乗り換えなしで大手町へ24分、JR京葉線なら同じくダイレクトに東京駅へ25分で出られます。始発電車も、平日の7・8時台で29本と豊富なので、通勤もラクラクという感じです。そのほか、秋葉原や新宿、日本橋、東京ディズニーリゾートのある舞浜も近く、休日の買い物やレジャーに便利なのもうれしいですね。

そんな立地に建設される「プレディア西船橋」の建物自体のキーワードは「もっと安心に」。建物自体の耐久性はとても重要ですが、「プレディア西船橋」では住宅性能表示制度を採用していて、第三者機関によるチェックが強化されているそうです。具体的には、建築基準法に基づく建築検査機関による検査が1回、国土交通省による住宅性能表示制度による検査が6回、住宅金融公庫制度による検査が3回と、合計で10回もの検査が行われるのだとか。構造計算の偽造問題などが発生している近ごろの状況を考えると、非常に頼もしく、安心感、信頼感につながりますね。

また、モデルルームはマンションの建設地にあって、希望される方には建設現場の見学もできるとか。建設の過程を自分の目で確かめられることも、安心のポイントですね。

学校や職場へのアクセスがよいと、家族で過せる時間が長くなり、コミュニケーションも豊かになるでしよう。
モデルルームは建設地内にあるので、実際の周辺環境もよくわかります。建築現場も見学できるので安心です。
POINT.3 採光・通風のよい明るく開放的なプラン 全戸南向きと7つのアイデアユニット
ワイド設計&ワイドオープンサッシなのでリビング・ダイニングは明るく開放的。家族の会話もはずむでしょう。
「LIVE-ID」システムには、コートやバッグ、帽子の収納も可能な大型収納も選べる「グランドクローゼット」もあります。
「プレディア西船橋」は、全戸南向きなのですが、それは明るく開放的な空間づくりができる土地探しを追求したから。そして、そのほかにも、いろいろな工夫がありました。

例えば、建物全体を道路から最大で29mセットバックして、隣接する建物からの距離をとっています。さらに、光の届きにくい1階は全てサイクルポートなどの共用部分などにあてています。これによって、日当たりや風通しが抜群にいい住戸が実現できたわけです。

さらに、各住戸の間口は7m以上とワイドな設計。南に面したリビング・ダイニングのサッシはワイドオープンサッシなので、光や風をふんだんに取り込めますね。モデルルームとなっていたプランのバルコニーは約3m。大型バルコニーのおかげで、より開放的な気分を味わえそうです。また、ガーデニングを楽しんだり、ティータイムを楽しんだりと、夢が広がりますね。

室内プランは、ライフスタイルによって選べる独自のシステムが工夫されていました。このシステムは「LIVE-ID」と呼ばれるもので、7つのアイデアユニットの中から自分の希望をするものを組み合わせて選んでいくと、自分にぴったりの間取りにたどりつけるというしくみです。内容は、書斎など多目的空間として使える「リビングライブラリー」、最大約9畳の主寝室の「Lスタイルベッドルーム」、「和室」、機能的な「ペアクローゼット」など合計で7つ。このマンションの間取りは、それぞれがこれらの複数のユニットに対応しているそうです。

モデルルームでは、平均15畳以上の「ワイドリビング」、ドレッシングルームにもなる大型収納「グランドクローゼット」、玄関脇のウォークイン収納「シューズイン&トランク」などがあるプランでした。リビングは広いし、収納も充実していて、とても暮らしやすそうなプランだと思いました。
REPORTERS VOICE:今回のレポートを終えてみて 南向きのリビングは、広々としてとても開放的でした。全戸が南向きという設計なのはとてもよいですね。奥行の広いバルコニーは、ここで本を読んだり、ブランチを楽しんだりと、いろいろな使い方ができそう。また、7つのアイデアユニットにも収納に関するものが複数組み込まれていますが、どの間取りも収納率が高いプランとなっている点がいいなあと思いました。
「プレディア 西船橋」
「プレディア西船橋」は、「もっと近くに」「もっと自由に」「もっと安心に」「もっと未来へ」というコンセプトで開発されたマンションです。明るく開放的な全戸南向きプランを採用。「LIVE-ID」と呼ばれるシステムで、住む人に最適なプランを選ぶことができます。また、千葉県初の「web防犯カメラシステム」や「全住戸の玄関に侵入者異常感知センサー」が採用されているなど、セキュリティの面でも充実。約70〜80m2のプランが中心で、次世代型オール電化をはじめ100%駐車場など、快適な生活をサポートする設備仕様も充実。建物の安心を確保するため、住宅性能表示制度も採用予定です。
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