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オール電化マンションレポート
都会の便利さと自然の心地よさを合わせ持つ「Be Site(ビー・サイト)」
●今回のスイッチレポーター 白川 優希さん
白川 優希さん 荒川にほど近く、自然が身近に感じられる環境に加え、敷地内に広々としたガーデンスペースを設けている物件。しかも駅から4分というロケーションも魅力。セキュリティも充実しているようなので確かめたいと思います。
都会のにぎやかさや便利さも好きだけど、並木や木々に囲まれた広々としたスペースのあるところに暮らしたい。これはだれもが望むことだと思います。今回見学した「ビー・サイト」は、埼玉高速鉄道 川口元郷駅から徒歩4分で、新宿駅まで25分で出られるという近さでありながら、プライベートガーデンなど緑のスペースが充実したマンションです。さらに、100%駐車場などの設備も充実。そんな「ビー・サイト」の実力をレポートします。
POINT.1 便利・省エネの快適生活に欠かせない設備 バツグンのコストパフォーマンスが魅力
I Hクッキングヒーターは、見やすく操作しやすい上面パネルを採用。便利なオートメニュー付きです。
エコキュート本体と貯湯タンクはバルコニーに設置。写真のプランはキッチンからバルコニーに出られるタイプ。
「Be Site(ビー・サイト)」では「エコロジー&エコノミー」の観点からオール電化を採用しています。これからの時代は、住んでるだけでエコにつながり、同時に経済的であることが大切だと考えられているからだそうです。

オール電化住宅ではおなじみのI Hクッキングヒーターには、火を使わないので立ち消えや不完全燃焼がない、上昇気流による油の飛び散りが少ないのでいつもクリーン、トッププレートがフラットなので汚れてもサッと拭くだけでキレイになり、お手入れが簡単など、たくさんのメリットがあります。そのうえ「 Be Site(ビー・サイト) 」では、魚もこんがりおいしく焼ける自動両面ロースターのほか、操作ボタンが上面パネルにあるので使いやすそう。さらに、操作音を抑えたサイレント設計などの機能を搭載した最新のI Hクッキングヒーターを装備しているそうです。

給湯設備には、大気の熱を取り込んで熱をつくり、お湯を沸かす省エネ設備「エコキュート」が採用されています。CO2の排出量が、従来の燃焼式給湯器と比較して大幅に少なく、スイッチひとつでお湯はりから保温・足し湯まで、すべておまかせのフルオート機能も快適そうです。

ランニングコストが低いのが「次世代オール電化システム」ですが、東京電力の料金割安メニュー「電化上手」と「全電化住宅割引」を利用することでさらに経済的になるそうです。試算では、従量電灯+ガスのガス併用住宅に比べ、「電化上手」+「全電化住宅割引」の「次世代オール電化システム」だと、約3割も節約できるのだとか。バツグンのコストパフォーマンスですね。
POINT.2 安全性と快適性を両立させる充実の施設 24時間365日の防犯・管理と全戸分駐車場
自然を感じられる住空間でも、セキュリティに不安があっては快適とはいえません。特に都心に近ければ防犯性は重要なポイントとなるでしょう。その点でも「Be Site(ビー・サイト)」のセキュリティは充実しています。

各住戸ごとのホームセキュリティをはじめ、マンションの設備管理まで一元的に24時間体制で行うオンラインセキュリティシステムを導入。万が一、住戸内の異常が感知されると、管理員室と警備会社に自動通報されます。もちろん、メインエントランスドアはオートロック。カラーモニター付きのテレビドアホンで、来訪者を住戸の中から確認できます。テレビドアホンは、ボタンを押すだけで応答できるハンズフリータイプなので、家事に忙しいときにも助かります。また、各住戸の扉はICチップ内蔵の防犯カードキーシステムが採用されていました。鍵穴がないので、ピッキングの被害にもあいにくいですね。

そのほかにも、人と車のアプローチを分離して、安全性を高めたり、「ビー・パティオ」とよばれる中庭と、ウッドデッキ「ガーデンハウス」を中心とする住戸棟のまわりにセキュリティラインが設けられ、敷地内には30台の防犯カメラを設置される予定だということです。

また、豊かな暮らしをサポートする敷地内の設備も整っています。駐車場は、駐車しやすい平置自走タイプが全戸分用意されています。その全てが2.1mの高さまで対応していて、ミニバンやSUVなど背の高いRV車もOKなのは、うれしい配慮ですね。使用料もリーズナブルで、月額500〜3000円が予定されているようです。

扉には防犯カードキーシステムを採用。鍵穴がないので、ピッキングに対する心配も必要なさそうです。
敷地全体のランドプランも、人と車の動線を分けるなど、セキュリティや安全性が考慮されています。
POINT.3 最新の設備がゆとりの生活をサポート キッチンにディスポーザ、バスルームは魔法びん
ディスポーザが設置されたシンクは、サイレントタイプ。家事をしながら、テレビや会話もできそうです。
何重にもなった断熱材で、保温効果が高い「魔法びん浴槽」。追い焚きが減れば、家計にもやさしいですね。
「Be Site(ビー・サイト)は、各住戸内の設備も整っています。例えば、キッチンのシンクに設置されているディスポーザもそのひとつ。お料理をした際に発生する生ゴミを、排水口で粉砕。そのまま排水口に流せるので、いつもキッチンを清潔に保てます。そのうえ、面倒なゴミ出しの手間も少なくできて、一石二鳥の便利さです。各戸から粉砕されて出された生ゴミは、集中処理槽のなかで、バクテリアによって二酸化炭素と水に分解され下水道に流されます。

また、経済的なオール電化をさらにサポートする、「魔法びん浴槽」も優れた快適設備といえるでしょう。「魔法びん浴槽」とは、さまざまな断熱材で浴槽を包み、優れた保温性を実現している浴槽です。断熱材には、浴槽を直接保温する浴槽断熱材や浴室内の外気から浴槽を守る断熱バスエプロン、さらに床下の外気から守る断熱防水パンなどがあるほか、浴槽のフタにも断熱効果が高いものが使われています。その効果は絶大で、お湯の温度は6時間後でも2度しか下がらないのだとか。これによって、快適に入浴できる時間が従来の4倍の6時間に延びるそうです。例えば、18時に沸かしたお風呂が深夜12時でも快適に入れるわけです。帰宅の遅いお父さんには、ありがたい設備かもしれませんね。

そのほか、追い焚きする機会が減るので光熱費も節約できますし、残り湯でも暖かいので、洗濯にも使用すると汚れの落ち具合も違ってくるなど、たくさんのメリットがある設備です。
REPORTERS VOICE:今回のレポートを終えてみて 今回見学した「Be Site(ビー・サイト)は、都心に簡単に出られる最寄り駅から徒歩4分の便利なところにあるうえ、100%駐車場や各住戸の充実した設備など、快適に暮らせる工夫がいろいろなところに施されていました。エントランスには、ウッドデッキがあるガーデンハウスや、竹の散策路やパーゴラを配したパティオがあるなど、自然の潤いが感じられ、暮らしやすそうなマンションだと思いました。
「Be Site(ビーサイト)」
「Be Site(ビー・サイト)は、埼玉高速鉄道 川口元郷駅から徒歩4分の便利な立地に、361戸を配したマンション。コの字型の住戸棟の中心には、プライベートガーデンを設置。敷地内には、ハイルーフのRV車も駐車可能な自走式駐車場を全戸分用意しています。住戸プランは、約68〜89m2の3LDK・4LDKが中心。広さを感じさせる空間設計に、くつろげる木目調の建具を採用し、オール電化設備をはじめ、収納など住みやすさを高める工夫が随所にされています。
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