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オール電化マンションレポート
スニーカーのように軽やかに暮らせる街「溝の口ガーデンアクアス」
●今回のスイッチレポーター 白川 優希さん
白川 優希さん 今回のマンションは広大な敷地に南向きの開放的なプランが中心の物件。しかも、モデルルームが3つもあるそうです。大規模ならではの設備や豊富なプランも楽しみなマンションです。
今回見学した「溝の口ガーデンアクアス」は「スニーカータウン」とも呼ばれています。それは「ビジネスシューズやハイヒールを脱ぎ捨てて、肩ひじ張らずに楽しくのびのびと暮らせる街」がコンセプトだからだそう。総戸数855という規模は、それだけでひとつの「街」といってもいいほど。そこには快適な暮らしに欠かせないさまざまな工夫がありました。今回は、そんな「スニーカータウン」をレポートします。
POINT.1 軽やかに暮らすための魅力的な設備 オール電化でクリーンでエコ、経済的な暮らしを
I Hクッキングヒーターは、火がないので、小さなお子さんでも、お手伝いができそうですね。
貯湯タンクとエコキュート本体はバルコニーに設置されますが、プランによって設置場所は異なるそうです。
「溝の口ガーデンアクアス」はオール電化を採用しています。暮らしやすさを追求したマンションならではの選択だと思いました。なぜなら、火を使わず電気エネルギーだけで効率的にお湯を沸かしたり料理ができるのは、まさにクリーンでエコ。そのうえ、経済的なんて、“スニーカータウン”のイメージにぴったりです。

設置されているI Hクッキングヒーターは操作が簡単で、ボタンとダイヤルで調理時間や最適火力の設定ができるそう。ワイドグリル採用で大きめの魚やピザも調理できるのだとか。また、ガスコンロのように上昇気流がないので温度上昇が少なく、調理する人もキッチンも暑くなりません。夏でも快適にお料理できるのでうれしいですね。ただ、その分火力が弱いのではと思ってしまいますが、心配はありません。鍋などを発熱させる熱効率でいうと、ガスの約55%に対してI Hクッキングヒーターは約90%。ガスコンロのハイカロリーバーナーと比べても同じか、それ以上の火力だそうです。

給湯設備は、CO2を冷媒としてお湯を作り出すエコキュートが採用されています。このエコキュートも、とっても経済的。月々の給湯にかかる費用が、1,000円程度というのは驚きです。それというのも、昼間より約70%も割安な夜間電力と高効率なヒートポンプシステムとを組み合わせているからだとか。また、災害時・断水時には、貯湯タンクにある300リットルのお湯が非常用として使えるので、安心です。3人家族で約3日分の量だそうですが、855戸全てに備わっていると思うと、いざというときに心強いですね。
POINT.2 快適な暮らしに欠かせない充実の共用施設 駐車場100%(月々700円〜)と、季節を彩る豊かなグリーン
855戸という大規模マンションの「溝の口ガーデンアクアス」ですが、住む人全てが快適に暮らせるよう、いろいろ工夫されているようです。全戸分の駐車場が配備されているのもそのひとつです。その全てが機械式ではなく、平置式か自走式なのも855戸という規模を考えてのことだとわかります。機械式だと、車の出し入れに時間がかかり、通勤時間や帰宅時間は車が長蛇の列になってしまいます。月々の駐車場代も700円〜7500円と、周辺の駐車場に比べると、非常にお得なのだとか。

サイクルポートも充実しています。もちろん、全戸分用意されていて、一般的な大きさの自転車なら3台分駐輪できるスペースがあります。3台とめてもOKですし、ミニバイク1台(一部除く)と自転車1台など、家族の使い勝手に合わせて利用できます。月々の費用が無料なのは驚きですね。

そのほかの共用施設が充実しているのも、この物件の特徴。大型のIHクッキングヒーターやアイランド型のカウンターなどを配した「キッチンスタジオ」や、各種のマシンを使用してトレーニングができる「フィットネスジム」、マッサージチェアでリラックスタイムを楽しめる「ヒーリングラウンジ」などもできるそうです。

敷地内は、敷地の約60%という空地率を活かし、自然の風景に包まれて暮らせるよう、多彩な木々や花々を配した庭がレイアウトされています。また、日々の生活に便利な、24時間営業のスーパーやドラッグストアの出店も予定されているそうです。

モデルルームのリビングはハイサッシが入っていました。濃いめのブラウンとあたたかみのある白を組み合わせたインテリアが素敵です。
キッチンから直接出られる勝手口が付いていました。マンションでも戸建て感覚で暮らせそうです。
POINT.3 明るく開放的な南向きプランが中心 オープンな空間をつくるリビングとバルコニー
南向きのリビングは快適そのもの。電気式床暖房がモデルルームで体験できるようになっています。
80m2を超えるこのプランはバルコニーにゆとりがあるのも特徴。ブランチやお茶にも活用できそう。
「溝の口ガーデンアクアス」が建設されるのは、多摩川に近い場所。30,000m2を越す広大な敷地に建てられる2棟の住棟は地上20階建て。その圧倒的なスケールもさることながら、高層階では、津田山や多摩丘陵の緑、富士山など、開放的な眺望を楽しむことができるほか、一部住戸からは「多摩川花火大会」を観ることも可能だそうです。四季折々の自然や風物を楽しみながら暮らせるなんてステキです。

各住戸プランは南向きが中心なので、太陽の光がたっぷりと降り注ぎ、明るく快適に暮らせそう。モデルルームの広々としたリビング・ダイニングでは、そんな暮らしがイメージできました。また、広いバルコニーも魅力的。通常住戸で2m、一部住戸で約2.6mの奥行きがあるそうです。こんなオープンで日当たりのよい空間なら、明るく楽しく暮らせますね。

バルコニーに面した居室はアウトフレーム工法を採用しています。これにより、居室に柱型と呼ばれるデッパリができず、室内を広々使えるほか、家具のレイアウトの自由度もアップ。こういった工夫が、快適な暮らしをつくり出してくれるんですね。

セキュリティも充実しています。24時間の総合監視システムが導入されるだけでなく、夜間も警備員が常駐するほか防災センター要員であるライフマネージャーと呼ばれる人も9時から22時まで常駐し、24時間人によって見守られるそうです。万が一の備えも万全ということで、安心です。
REPORTERS VOICE:今回のレポートを終えてみて 駐車場や駐輪場といった共用施設がとても充実していて、大規模物件ならではのメリットを感じました。管理費などの費用も、ほかの物件に比べて割安になっているようです。敷地内の緑も非常に豊富だと思いました。オール電化を採用しているので、クリーンで経済的なだけでなく、災害にも強い。たくさんの人が住む“街”だからこその設備ですね。
「溝の口ガーデンアクアス」
「溝の口ガーデンアクアス」は、東急田園都市線「溝の口」駅近く、多摩川にほど近い30,000m2超の広大な敷地に誕生する855戸の大規模マンション。通称「スニーカータウン」と呼ばれています。地上20階建ての2棟の住棟は、南向きのファミリー向けプランが中心。敷地の約60%という空地率を活かし、多彩な花々や並木を配した9つのガーデンを設置しています。プランは南向きを生かし、さまざまなライフスタイルに対応できるよう配慮されています。大規模ならではの充実した共用施設やサービスも特徴です。
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