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オール電化マンションレポート
安全や省エネを追求したオール電化マンション「アンビエンス西所沢」
●今回のスイッチレポーター 白川 優希さん
白川 優希さん 最寄り駅より徒歩7分という好立地の場所に建設されるこのマンション。モデルルームでは、実際にIHクッキングヒーターを体験することができました。
今回は、「アンビエンス西所沢」を見学しました。所沢は、商店街が発達し、日常の買い物にとても便利そう。また、近くには、広大な面積を誇る航空記念公園など、緑が多く、暮らしやすそうな街です。便利な生活機能と自然の潤いが両立するこの街に建設されるこの物件は、豪華さよりも上質な美しさを追求したとのこと。どんなマンションなのか、さっそくスイッチレポーターがレポートしてみます。
POINT.1 便利な設備を使って、経済的にもお得 オープンキッチンもぴったりなI Hクッキングヒーター
モデルルームのI Hクッキングヒーターで、操作方法などを実際に試すことができるのはいいですね。初めての人でも使い勝手が実感できます。
CO2を冷媒として、お湯をつくり出すのがエコキュート。「電化上手」という料金システムを使えば、光熱費がかなりお安くなるのだとか。
「アンビエンス西所沢」は、オール電化マンションですから、キッチンには I Hクッキングヒーターが設置されていました。ただ、いつものモデルルームと違うのは、体験コーナーが別の場所に併設されているのではなく、このモデルルームのI Hクッキングヒーターを見学者が使用できること。水も出るので、お湯を沸かしたり、料理をすることだって可能。疑似体験ができるモデルルームなんです。このモデルルームのように オープンなカウンターキッチンにするなら、やはり油煙の飛び散りが少ないI Hクッキングヒーターが向いていますね。やはり掃除のしやすさや手入れのしやすさは気になるものですから。標準仕様だというレンジフードもデザインが気に入りました。このような体験できるモデルルームは、思わず、家族が団らんする様子や、お客様に手料理を振る舞う光景暖房が目に浮かび、購入意欲をそそられますね。

給湯設備はエコキュートです。このタイプの実際の住戸では、貯湯タンクは玄関脇のメーターボックスの中に、エコキュート本体は出窓下設置されるそうです。1日に必要なお湯の量を自動的に算出し、お湯が不足しそうな場合は自動的にお湯をつくり出すという制御機能付き。ですから、シャワーの途中でお湯がなくなってしまう、なんて心配もいらないのだとか。ちなみに貯湯タンクの300リットルという容量は、3〜5人の家族なら十分な量だそうです。
POINT.2 暮らしやすい構造と設計を採用 開口部の工夫と逆梁工法で明るく凹凸の少ない室内
「アンビエンス西所沢」では、陽射しを取り込み、広がりを実感できる住まいとするため、室内の梁や柱型の出が少ない逆梁工法を採用しています。天井や壁の凹凸が少ないと、室内はすっきりとした印象になりますね。そして、リビングには電気式の床暖房が敷設されています。電気式だとガスの温水式に比べ、立ち上がりが早いので、使いやすそうです。そして、何より床暖房はクリーンで安全性が高いのが魅力。小さなお子さんや高齢者のいるご家庭では特に重宝しそうな設備です。

また、構造に大きく関係のある部分での特徴として挙げられるのは、勝手口や浴室に窓のあるプランが非常に多いことでしょう。勝手口があれば、買い物してきたものをキッチンに直接運んだり、ゴミ出しのときに便利そうです。また、浴室はほとんどの住戸が1620タイプと広めのシステムバスで、ワイドサイズの浴槽が設置されていて、ゆったり入浴タイム過ごせます。浴室換気乾燥機も設置されていますが、窓のついたプランも多く、換気やカビの心配はしなくてもよさそうです。

モデルルームのリビングはハイサッシが入っていました。濃いめのブラウンとあたたかみのある白を組み合わせたインテリアが素敵です。
キッチンから直接出られる勝手口が付いていました。マンションでも戸建て感覚で暮らせそうです。
POINT.3 グレードの高い設備が標準仕様に 水まわりに美しく使いやすいものを
あこがれの設備、食器洗浄乾燥機が標準で入っているのは、かなりうれしいですね。引き出しタイプなので、とても使いやすそうです。
ビルトイン浄水器もキッチンに装備されていました。健康志向の方も、安全性が気になる方も、水は気になりますよね。
「アンビエンス西所沢」では、一般のマンションならオプションになっているものがいくつも標準仕様になっていました。

そのひとつが、食器洗浄乾燥機です。仕事や趣味に忙しい方に人気の設備ですが、食器などを手洗いしたときに比べ、節水効果もかなり高いということです。しかも超音波ミストによって洗浄力が高いものだそうです。それに、このモデルルームは電気だけでなく、水も使えるので、食器洗浄乾燥機も運転させて、操作方法を確かめたり、運転音を確認したりできるわけです。

また、ビルトインタイプの浄水器も標準仕様。使うときだけカートリッジに水が流れる元止式水栓方式を採用しているうえに、2種類の活性炭と中空糸膜の三重ろ過方式なので、安全性が高いのだそうです。自宅で毎日、水栓をひねるだけで、おいしい水が飲めるのはいいなあと思いました。

そのほかにも、キッチンや洗面化粧台、浴室の水栓金具はドイツのグローエのものが使われていたり、カウンターはデュポンコーリアンが採用されています。特に洗面化粧台のカウンターは洗面ボウルと一体型。デュポンコーリアンは美しさもさることながら、お手入れがしやすいのもポイントです。

このようにさりげなく、美しいものやグレードの高い設備があちらこちらに標準で取り入れられている点が魅力的だと思いました。
REPORTERS VOICE:今回のレポートを終えてみて 西武池袋線「西所沢」駅より徒歩7分の場所に建設が進むこのマンションは、茶系のタイルを使った外観といい、落ち着いた大人っぽい室内といい、上品で洗練された内外装が印象的なマンションでした。また、I Hクッキングヒーターやエコキュートのほかにも、グローエの水洗金具や人造大理石のカウンターなど、美しさと品質にこだった仕様になっているところも、長く暮らせる住まいを求めている方におすすめだと、思いました。
「アンビエンス西所沢」
「アンビエンス西所沢」は、地上7階建てで全38邸という、大きすぎないスケールのマンション。しかし、プランはAからLまでと豊富で、「HANARE」というフレキシブルに使えそうな空間がついたプランや、ルーフバルコニーのあるタイプ、ワイドなコーナーサッシのあるタイプなど、バリエーション豊かです。外観には光沢を抑えたブラウン系タイルを採用。水平ラインを生かしながらも、異なる色彩のタイルで縦のラインがシャープな印象を与えます。室内も華美でなはく、上質で品のよいインテリアとなっています。
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