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オール電化マンションレポート
急速に発展する街に誕生するランドマークタワー「DREAM TOWER CURE RESIDENCE」
●今回のスイッチレポーター 白川 優希さん
白川 優希さん 都心に近い川口は西口、東口ともに再開発中だということで、これからますます便利になりそうな地域。そんな川口駅から徒歩5分の場所に建設されるタワー型の物件と聞いて、眺望のよさや、間取りなどに期待が膨らんでいます。
今回、見学したのは「DREAM TOWER CURE RESIDENCE」。再開発が進む川口に誕生する31階建てのタワー型マンションです。この物件は、駅に近いうえに、先新のセキュリティ機能や防災設備を備えるなど、居住者の生活をサポートする工夫がたくさん見られます。では、具体的にどんな内容なのか、詳細をスイッチレポーターがレポートしていきましょう。
POINT.1 火災の心配が少なく、防災面でも安心 エコキュートは非常用水としても活用できる
I Hクッキングヒーターは、トッププレートに操作スイッチが付いているタイプが採用されていました。火力調節がしやすく、なかなか使いやすそうです。
エコキュートはCO2を冷媒として、お湯を作り出すシステム。効率的にお湯を沸かすので、電気代の面でも経済的な設備機器です。
オール電化マンションである「DREAM TOWER CURE RESIDENCE」のキッチンには、 I Hクッキングヒーターが設置されています。 I Hクッキングヒーターのように直火がない調理機器なら、ヤケドの危険性もかなり小さくなりそう。うっかりモノの私にとっては、うれしいメリットかもしれません。それに、着衣着火の心配もないので、高齢者や小さなお子さんのいる家庭でも、安心ですね。

給湯設備はエコキュートが使われています。貯湯タンクは、玄関脇のメーターボックスの中に、ヒートポンプユニットはバルコニーに設置されるそうです。ギャラリーに展示されていた貯湯タンクの容量は、300リットル。学習機能が付いているので、それぞれのご家庭にあった最適な湯量を過去の使用量から判断し、必要な量だけを沸き上げるということです。

また、エコキュートの貯湯タンク内のお湯は、災害時や断水の際には、非常用の水として使用できると言う説明を聞き、もうひとつの大きなメリットに安心感を覚えました。

オール電化住宅ならガスを使用しないので、光熱費が電気に一本化されます。さらに、深夜電力の利用や、オール電化ならではの「電気メニュー」によって、電気代がかなりオトクになるそうです。
POINT.2 ますます利便性が高まる川口に誕生 どのプランも開口部が多く、明るい間取りが充実
「DREAM TOWER CURE RESIDENCE」は、JR京浜東北線「川口」駅から、徒歩5分のところに建設されます。川口駅は「DREAM TOWER CURE RESIDENCE」のある西口だけでなく、東口も含めて、現在再開発中で、今後ますます発展が期待できるエリアだそうです。西口には、コンサートホールなどを備えた「リリア」や「リリアパーク」がすでに完成。来年3月には、図書館などの公共施設や大型スーパーが入った「きゅぽ・ら」が東口に完成する予定です。

また、おもに商業施設やビルなどが多い東口に対して、公園やコンサートホールなど芸術関係の施設が多く、住宅街が展開されている西口は落ち着きのある環境が広がっている地域だということです。しかも、「DREAM TOWER CURE RESIDENCE」が建設される南側は大きく開け、視界を遮る高層の建物がないため、すばらしい眺望が期待できそうです。もちろん、日当たりも抜群でしょう。

この「DREAM TOWER CURE RESIDENCE」は、円柱のような形をしています。これによって、どのプランも窓が多く、バルコニーに面した部屋がとても多くなっています。モデルルームは100平米近い部屋でしたが、リビングのほかにふたつの個室がバルコニーに面しているので、明るく、広々とした印象でした。実際には、2LDKから4LDKまでのプランがあるそうです。

川口という街は、東京に隣接していてとても便利なところですが、再開発でその利便性はさらに高まりそうです。
建物の外観はホワイトを基調に、ブラウン系のタイルを使ったモダンなデザイン。展示パネルが大きくて、見やすいと思いました。
POINT.3 防災と安全性には格段の配慮と装備を 防災倉庫や自家発電装置などを備える
玄関のオートロックのほか、各住戸には4箇所に非常用ボタンが設置されていました。高齢者だけの住まいでも安心できますね。
このマンションでは、段差のない上がり框が採用されていました。重い荷物を持ち帰ったときなどに、とても便利そうです。
「DREAM TOWER CURE RESIDENCE」は、さまざまな防災機能を装備したマンションです。例えば、緊急用のロープや救急箱、担架などを収納した防災倉庫や、いざとなったら炊き出し用のかまどに早変わりするベンチなどが備えられているのだとか。さらに、災害用のトイレが確保されていたり、各住戸に非常用持ち出し袋も装備されています。

また、屋上には、災害時用のホバリングスペースが確保されるなど、万が一のときに、居住者の安心を考えた設備が取り入れられているのです。そういった点からも、復旧の早い電気を使い、非常用水として活用できるエコキュートを採用しているのことは、安心につながり、心強いところです。

そのほかに、セキュリティやバリアフリーの面でも、細部にまで工夫されています。各住戸の玄関や窓にはセンサーがあり、セコムのセキュリティオンラインシステムが24時間365日居住者を守ってくれます。浴室やトイレ、リビング、洋室と4箇所に非常用ボタンが設置されているのも、不測の事態を考えるとうれしい仕様です。

そして、室内は玄関から段差がほとんどなく、壁などには後から手すりが設置できるようにあらかじめ下地が入っています。足元灯、大型プレートスイッチや耐震ドア枠などが採用されているなど、お年寄りでなくても重宝しそうなものばかりです。

こういった細部のグレードの高さは、モデルルームで説明を受けたり、実際に見学してみて初めて実感できるものかもしれませんね。
REPORTERS VOICE:今回のレポートを終えてみて 「DREAM TOWER CURE RESIDENCE」 を見学して感じたのは、さまざまな耐震性を高めるための構造や強度を高めるための工夫がなされているということ。例えば、柱や梁が井型に配置されていたり、高強度のコンクリートを採用していたり。そのうえ、建物が円柱のような形状をしているため、どの部屋も窓が多く、眺望もよさそうです。駅からのアクセスもよいなど、たくさんのメリットが心に残った物件でした。
「DREAM TOWER CURE RESIDENCE」
「DREAM TOWER CURE RESIDENCE」は、最寄り駅の川口駅から徒歩5分という好立地にあります。川口駅は埼玉県の玄関ともいえる駅で、池袋駅まで11分、上野駅まで13分、東京駅まで22分と、通勤にも非常に便利な場所。しかも、再開発によって、駅周辺の美観が向上し、公共施設やショッピング施設などがさらに充実します。総戸数259戸の「DREAM TOWER CURE RESIDENCE」は、このような「新生川口」のランドマーク的な存在となるでしょう。平成19年の2月下旬の竣工を目指して、現在建築中です。
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