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I Hクッキングヒーターは、トッププレートに操作スイッチが付いているタイプが採用されていました。火力調節がしやすく、なかなか使いやすそうです。 |
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エコキュートはCO2を冷媒として、お湯を作り出すシステム。効率的にお湯を沸かすので、電気代の面でも経済的な設備機器です。 |
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オール電化マンションである「DREAM TOWER CURE RESIDENCE」のキッチンには、 I Hクッキングヒーターが設置されています。 I Hクッキングヒーターのように直火がない調理機器なら、ヤケドの危険性もかなり小さくなりそう。うっかりモノの私にとっては、うれしいメリットかもしれません。それに、着衣着火の心配もないので、高齢者や小さなお子さんのいる家庭でも、安心ですね。
給湯設備はエコキュートが使われています。貯湯タンクは、玄関脇のメーターボックスの中に、ヒートポンプユニットはバルコニーに設置されるそうです。ギャラリーに展示されていた貯湯タンクの容量は、300リットル。学習機能が付いているので、それぞれのご家庭にあった最適な湯量を過去の使用量から判断し、必要な量だけを沸き上げるということです。
また、エコキュートの貯湯タンク内のお湯は、災害時や断水の際には、非常用の水として使用できると言う説明を聞き、もうひとつの大きなメリットに安心感を覚えました。
オール電化住宅ならガスを使用しないので、光熱費が電気に一本化されます。さらに、深夜電力の利用や、オール電化ならではの「電気メニュー」によって、電気代がかなりオトクになるそうです。
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