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オール電化マンションレポート
利便性と緑豊かな住環境を両立させた「テンガ メイツ西台」
●今回のスイッチレポーター 白川 優希さん
白川 優希さん 大手町や日比谷など、オフィス街に1本で行かれるので、通勤に便利そうな物件です。23区内にありながら、敷地内に緑も多く、住まいとしての環境もよさそう。近くに桜並木があるというのも魅力を感じるマンションです。
今回、スイッチレポーターが見学したのは「テンガ メイツ西台」です。華道家「假屋崎省吾」氏のプロデュースにより、四季を通じて、緑や花が楽しめるように植栽や坪庭が設計された潤いのある景観の物件です。現地は、都営三田線「西台」駅より徒歩6分の場所。大手町まで直通で約29分という立地です。3LDKから4LDKのファミリータイプの間取りが中心のこのマンションの詳細をレポートしていきましょう。
POINT.1 便利なオール電化で光熱費を大幅カット キッチンも給湯も簡単便利で快適生活
I Hクッキングヒーターなら、自動炊飯機能を使ってお鍋で簡単にご飯を炊いたり、揚げ物温度調節機能で天ぷらなども失敗なくできそうです。
給湯システムはエコキュート。フロンではなく、CO2を冷媒としているので、環境にやさしい設備機器だといえますね。
オール電化の「テンガ メイツ西台」のキッチンには、 I Hクッキングヒーターが設置されています。いつも感じることですが、 I Hクッキングヒーターは加熱部分がフラットなので、本当にお手入れがラクですね。しかも、ガスコンロに比べ、熱効率がとてもいいのだそうです。だから、お湯が沸くのもあっという間なんですね。自動湯沸かし機能を使うと、沸騰したらブザーで知らせてくれるうえ、自動的に保温しておいてくれるのだそうです。うっかり吹きこぼれることもないわけです。

また、このモデルルームのキッチンには窓があり、とても明るいのがいいなあと思いました。バルコニーに出られる勝手口があるのも便利そうです。

給湯設備はエコキュートです。貯湯タンクとエコキュート本体はバルコニーに設置されていましたが、貯湯タンクは私の身長より大きくて、頼もしいかぎり。これならお湯をたっぷり使えそうです。

家庭では、冷暖房や照明などでエネルギーを使いますが、そのうちの約3分の1が給湯のために消費されるのだとか。でも、エコキュートを採用して、割安な深夜電力を賢く利用すれば、給湯にかかるランニングコストは、1カ月平均1000円程度ですむのだそうです。改めて、エコキュートの経済性にナットクという感じです。
POINT.2 23区内の徒歩圏内の好立地マンション 駐車場も100%完備で月額使用料も900円からがうれしい
「テンガ メイツ西台」の最寄り駅は、地下鉄の都営三田線「西台」駅。西台駅からは、大手町や日比谷のほか、池袋や新宿も、約30分圏内なので、通勤や通学に大変便利な立地ですね。

駅周辺には大型スーパーや商店が並び、食料品や日用品の買い物がとてもしやすそうです。また、スポーツクラブや温水プール、テニスコート、ゴルフ練習場などもあるので、スポーツの大好きな家族にとってもうれしいエリアですね。

また、「テンガ メイツ西台」は、総戸数153戸の大規模物件で、共用施設が充実しているのも特徴のひとつです。例えば、駐車場が全戸分確保されていて、すべて自走式。ハイルーフ車やRV車に対応したスペースもあります。しかも、月々の使用料は900円から。都内23区でこの駐車場料金はとても魅力的ですよね。駐車場の入り口にはリモコンで操作可能なオートチェーンゲートが付いています。

間取りは3LDK〜4LDKの66平米台〜91平米台のファミリー向けのプランが中心です。エアコート、アクアコートの2棟とも、明るく日当たりのよい間取りばかりです。

西台駅から徒歩6分という便利な場所でありながら、角地で、北側が桜並木の河川敷という開放的な立地条件。来年の春の竣工予定です。
敷地内には、2棟の建物と自走式の駐車場が配置されています。オートロックに守られた入居者の方専用の中庭があります。
POINT.3 ハイグレードの設備・仕様を採用 防犯から水まわり設備機器まで充実
各住戸にも専用の防犯カメラが付いています。玄関ドアのカギも高性能のものがついているので、とても安心感がありますね。
体験コーナーでは、I Hキッキングヒーターだけでなく、ディスポーザの使い勝手を体験することができます。野菜くずを投入して水を流すだけなので、操作はとても簡単でした。
「テンガ メイツ西台」は防犯性能の高いマンションです。板橋区で初めて*「東京都防犯対策住宅」の基準に適合した物件だそうです。細かく定められたセキュリティ対策の基準をクリアした安全性の高い住宅である証しというところですね。
*MRC(マーケティングリサーチセンター調べ)平成17年2月現在

その防犯対策について説明を受けました。例えば、エントランス部分。エントランスに2台、各住戸の玄関先に1台と、合計3台のカメラが設置されていますので、不審者は厳重にチェックされる仕組みになっています。また、各住戸の玄関ドアにも、最新の防犯性能が備わっています。具体的には、複製がつくりにくく、不正解錠しにくいディンプルキーをダブルロックで採用やサムターン回しを防止するスイッチ式サムターン、アイガード付きのドアスコープなどなど。

そのほか、グレードの高い設備機器が標準で装備されているのも見逃せないポイントです。キッチンにはディスポーザがついているので、生ゴミがほとんどなくなるのがいいですね。ゴミも減らせますし、ニオイの問題も解決です。さらに、バルコニーのスロップシンクも標準仕様。室外に水を使える場所があると、外まわりの掃除をするときや、ガーデニングの際に重宝します。

こういった高機能の設備機器がさりげなくついているかどうかは、物件のグレードの高さを判断するひとつの基準になりそうです。
REPORTERS VOICE:今回のレポートを終えてみて 「テンガ メイツ西台」を見学して、最初に目に付いたのは緑の豊かさです。植栽が多く、敷地内に中庭や坪庭などが配され、季節を問わず、いろいろな花々が楽しめるようになっています。華道家「假屋崎省吾」氏がプロデュースしたと聞き、なるほどと思いました。駅までの道や、敷地の北側には桜並木があるので、お花見もできそうです。そのほか、防犯性や居住性などにも細かい配慮がされていて、暮らしやすそうなマンションだと思いました。
「テンガ メイツ西台」
「テンガ メイツ西台」は、生活しやすい物件でありながら、敷地内だけでなく、周囲には公園や河川敷など、緑の多い住環境を両立させた物件です。最寄り駅からも徒歩6分と近いので、通勤や通学などもしやすく、アクティブに動くことが可能です。物件の周囲には小・中学校や保育園などの教育関係の施設も数多く点在しています。お子さんのいるファミリー向けにおすすめの物件だといえるでしょう。
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