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オール電化マンションレポート
駅から徒歩2分の場所に誕生する「Brillia パークサイド綱島」
●今回のスイッチレポーター 白川 優希さん
白川 優希さん 駅に近い物件ですが、往来の激しい幹線道路に面していないそうなので、住環境はよさそうです。平均70平米以上のゆったりとした間取りも楽しみなマンションです。
スイッチレポーターが今回見学したのは「Brillia パークサイド綱島」。東急東横線・急行停車駅である「綱島」駅から徒歩2分と、大変便利な場所に建設されます。また、7階建てのタイルでまとめられた外観は、茶系でコーディネートされ、上品な雰囲気です。立地、外観デザインともに、優れたこのマンションの間取りや設備など、詳細をレポートしていきましょう。
オール電化で光熱費を1本化 料理も給湯も便利で節約できる
I Hクッキングヒーターの火力は実際に使ってみると、その強さが実感できますね。火力調節もひと目でわかるのがポイントです。
給湯システムはエコキュート。足し湯もしてくれるフルオートバスなら、遅く帰宅したパパもすぐに暖かいお風呂に入れるのがいいですね。
オール電化の「Brillia パークサイド綱島」では、キッチンにI Hクッキングヒーターが設置されています。これまでも、各物件の体験コーナーで触ったり、加熱してみたりしましたが、今回は、お鍋でお湯を沸かしてみて、改めてI Hクッキングヒーターの火力の強さを実感しました。見学に同行していた撮影スタッフの中には、 I Hクッキングヒーターを初めて見る人もいて、水があっという間に水蒸気をあげ始めたのに驚いているようでした。

こちらのマンションでは、キッチンやお風呂などへの給湯だけではなく床暖房もエコキュートで行ないます。エコキュートは、電気のエネルギーで大気中の熱を上手に汲み上げてお湯を沸かす次世代給湯機です。深夜に稼動してお湯をつくります。家庭で使うエネルギーの3分の1は、給湯に使われているそうなので、エコキュートを取り入れて割安な時間帯の電気を賢く利用することで、光熱費が大幅に安くなるというのもうなずけます。なお、見学したモデルルームのタイプでは、エコキュートの貯湯タンクは玄関脇のメーターボックスの中に、ヒートポンプユニットはバルコニーに置かれるそうです。

オール電化住宅にして、熱源を電気1本にまとめて、深夜電力を上手に使うと、光熱費もぐんとスリムにできそう。どのくらい効果が上がるか、主婦の腕の見せ所ですね。
POINT.2 急行停車駅徒歩2分のファミリー物件 収納充実の暮らしやすい設計
「Brillia パークサイド綱島」は、最寄り駅である急行停車駅の「綱島」駅まで2分で行けるという場所に建設されます。これは共働き家族にもうれしい条件ですね。駅が近いと、通勤や通学に便利なうえに、買い物やおけいこごとなどにも気軽に出られるので、生活の幅が広がりそう。また、外観が素敵なんです。実際に使われているタイルも展示されていましたが、ブラウンのタイルを使って仕上げられていて、光沢を抑えた濃淡のタイルによって上品なたたずまいとなっています。

この 「Brillia パークサイド綱島」は1LDK〜4LDKのプランバリエーションが用意されていますが、70平米前後のファミリー向けの間取りが充実しています。リビング・ダイニングには、エコキュートで沸かしたお湯を使った温水式の床暖房が敷設されているそうです。床暖房は足元からぽかぽか暖かいので、家族が集まるだんらんのスペースには、重宝しそうな暖房ですね。さらに、全戸に共通しているのが充実した収納です。各部屋に確保されているだけでなく、洗面室やトイレにも設けられていますし、納戸やウォークインクロゼット、パントリーなどがあるプランも多くみられました。特に、水まわりは細々としたものが多いので、扉付きの収納があると、きっと便利だ思います。

東急東横線「綱島」駅から徒歩2分に完成するマンションです。こんな好立地の物件はなかなか出会えませんね。
ファミリー向けのプランが充実の物件。モデルルームは約81平米の3LDKで、リビング・ダイニングは16.3畳あります。
POINT.3 セキュリティや安全性を追求 幼児から高齢者まで安心な生活を
各住戸には不在時の来訪者も録音・録画できるハンズフリーインターホンが付いています。境界フェンスは乗り越えると赤外線で検知、音声や光で威嚇する仕組みとなっています。
入浴中もこのボタンを押せば、家族と会話ができるバスコール。小さなお子さんやお年寄りのいらっしゃる家庭では特に便利だと思いました。
「Brillia パークサイド綱島」はセキュリティシステムがとても充実しています。例えば、エントランスには、オートロックが二重に付いていますので、入居者以外や、許可を得ていない人など不審者がマンション内に入りにくい機構になっています。駐車場の入り口にはリモコン式の電動シャッターが付いており、隣地との境界のフェンスには境界センサーがついています。さらに、玄関ドアにはプログレッシブシリンダー錠や鎌形デッドボルト錠のほか、サムターン回し防止対策機能を備えたサムターン、アイガードなどが採用されています。

また、ユニバーサルデザインが行き届いていると感じました。一例をあげると、段差のないリビングのバルコニーに面したサッシ。ここはつまずきやすい場所なので、段差の有無は小さなことのようでいて、生活してみると大きな違いに気がつく部分ではないでしょうか。オプションですが、バルコニーにウッドデッキを設置して、バルコニーとの段差も解消できるようになっています。浴室のバスコールも便利な設備。お子さんや高齢者が一人で入浴しているときも、このバスコールがあれば、声をかけられるので、安心できますね。

もうひとつ、印象的だったのは、防災対策です。災害時の避難場所や対応についてまとめられた防災マニュアルが用意されたり、防災グッズを玄関収納に装備するようになっていました。
REPORTERS VOICE:今回のレポートを終えてみて 「Brillia パークサイド綱島」を見学して、まず、最初に魅かれたのはエレガントな外観の雰囲気。駅に近いという立地条件も魅力的ですね。防犯や安全性に関する仕様が優れているので、子育てファミリーや外出の多い家庭にぴったりのマンションだと思いました。また、プランニングガイドに付いていた「家具レイアウトシート」は、間取りとともに家具の配置を検討できて、楽しみながら役立つアイテムだと思いました。
「Brilla パークサイド綱島」
「Brilla パークサイド 綱島」は、東急東横線・綱島駅より徒歩2分という利便性が特徴のひとつ。東急東横線は、2009年に武蔵小杉駅が設置されたり、渋谷・池袋間に東京メトロ13号線の開通を目前に控え、今後ますます注目のエリアだといえます。現地の近くには複数の公園が点在し、日常の買い物に便利なスーパーや商店がそろっているなど、生活しやすい立地に建設されるファミリー向けの物件としては希少なマンションだといえるでしょう。
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