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オール電化マンションレポート
「川と緑の新しい街」に誕生する「GRAND-SUITE HEART ISLAND」
●今回のスイッチレポーター 白川 優希さん
白川 優希さん 荒川、隅田川に近い、リバーサイドにでき上がるマンションと聞きました。開放的なマンションなんだろうなあと思い、期待いっぱいです。
東京都足立区に建設される「GRAND-SUITE HEART ISLAND」は、約20万平方メートルという広大な敷地の一角に誕生するマンションです。この「新しい街」には、3000戸の住宅と、小・中学校、公園などが建設される予定だとか。どんなマンションなのか、スイッチレポーターが見学しました。
POINT.1 オール電化住宅快適便利に
開閉式になっているスイッチ類のパネル。使わないときは、閉めておけるので、スッキリとした印象です。
バルコニーにはエコキュート本体とお湯をためる貯湯ユニットがありました。
このマンションは、オール電化なので、キッチンにはI Hクッキングヒーターが採用されています。 I Hクッキングヒーターの特長は、何といっても加熱部分がフラットなこと。ガスコンロのようにゴトクがないので、お掃除もラクそうです。メタリックな感じのプレートもいいですね。この下に埋め込まれたコイルに電流が流れて発生する磁力線が鍋の底にうず電流を流します。このうず電流により、鍋そのものが発熱するので、お鍋の中身があたためられるのだそうです。何だか、ちょっと不思議ですね。平らなプレートで、お料理ができてしまうなんて。

併設されたI Hクッキングヒーターの体験コーナーで、火力の具合や、使い勝手を体験してみました。火力が強いので、お湯が沸くのもアッというまでした。加熱部分には、赤いリングが点灯しますが、その周囲は熱くならないのも安心ですね。

給湯システムは空気の熱を利用してお湯をつくり出すエコキュートです。エコキュートは、昼間に比べて割安な夜間に稼働するのだとか。朝10までに掃除をすませたり、洗濯機などタイマー付きの家電製品を上手に利用すれば、年間を通して光熱費がかなりスリムになりそうな予感。便利に暮らして、お財布にもやさしいなんて、オール電化って、ありがたいですね。
POINT.2 川と緑に囲まれた土地に誕生する街
この「GRAND-SUITE HEART ISLAND」は、荒川と隅田川にはさまれた場所に建設されますが、丸紅と国土交通省、東京都、足立区、UR都市機構による都市整備・環境整備の一環として計画がすすめられている地域です。

目の前にあるのは、川と緑地で、視界を遮る大きな建物がなく、この開放感がを満喫できるというのは、大きな魅力です。23区内でこのような環境は、まず、ないといっていいでしょう。このことは、ギャラリー内にある模型を見るとよくわかります。四季を通じて彩りが絶えないように、ヤマボウシやヤマブキ、ヒメシャラ、ハナミズキ、モミジ、ローズマリーなどの樹木からハーブ類に至るまで、多種多様な草木が植えられると聞き、緑に囲まれ、やすらぎのある生活ができそうだと思いました。

また、万が一の場合に備えた「スーパー堤防」が安心感を与えます。この「スーパー堤防」とは、大きな洪水でも決壊しないように規模や形状が工夫された堤防です。地震時にも、液状化や滑り破壊に対して強い地盤として威力を発揮するのだとか。説明を聞いて、とても頼もしく感じました。

敷地内には多くの植栽が計画され、「小鳥の森」や「ウエルカムガーデン」と名づけられた庭もあります。
3LDKから4LDKを中心とした間取りはアレンジも可能。パネル展示はとてもみやすいと思いました。
POINT.3 大きな開口部と心地よいインテリア
思い切って、カラフルな色合いを壁に取り入れてみるのも素敵。どの色にしようか迷ってしまいそうです。
もともと収納の多いゆったりとした間取りが主流のようですが、このような大型のクロゼットがあると、衣替えの必要もなく、中が見渡せて、とても便利です。
室内は、開口部が大きく、シンプルでナチュラルなインテリアでまとめられています。こういったインテリアなら、カーテンなどのファブリックや家具で、ぞんぶんに個性を発揮できそうですね。

また、モデルルームの赤い壁は、ケナフという枯渇しない1年草を原材料にした壁紙「ペインタブルウォール」を張ったものだそうです。この「ペインタブルウォール」は、後から別の色にペイントすることができるのだとか。将来、自分たちの好みの色にリニューアルするということもできるそうです。ナチュラルな色もいいけれど、大胆にビビッドな色を一面に取り入れてみるのもよさそうです。

そして、天井に梁などの凹凸がほとんどないので、とてもスッキリとした印象なのも気に入りました。こういったことは自分で手を加えることができない部分ですから、モデルルーム見学では見逃せないポイントです。

間取りは、70m2台から96m2以上のファミリープランが中心。どのプランもリビングが広めで、クロゼットや押入れ、物入れなど、収納が至るところに確保されています。玄関収納も天井までの大型収納でした。作り付けの収納が少ないと、結局は家具を置くことになり、暮らしにくくなってしまうもの。というわけで、どこに行っても収納量は気になります。
REPORTERS VOICE:今回のレポートを終えてみて 「ハートアイランド SHINDEN」そのものは、街がひとつでき上がるような感じですね。その中でも、最高の立地に建設されるのが今回の物件「 GRAND-SUITE HEART ISLAND 」 。開放感のある立地は、何ものにも変えがたい魅力だなあと思いました。敷地内の庭や川べりを家族で散歩したりといったほほえましい風景が目に浮かんでくるマンションです。
「GRAND-SUITE HEART ISLAND」
「 GRAND-SUITE HEART ISLAND 」は、荒川と隅田川のリバーサイドに計画された「新しい街」。総戸数270戸の大型物件ですが、開放感たっぷりの好立地を生かしたつくりになっています。全戸分の駐車場を確保するなど、共用施設も充実しています。
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