上手に選ぶポイント

照明による演出

一室多灯で「演出」&「省エネ」

「一室一灯」式の天井のみの照明は、部屋全体を明るくしますが、単調になりがちです。
天井の照明に加えて、目線の高さや足元など、複数の照明を組み合わせて「一室多灯」式にすることで、シーンにあわせた必要な照明を調整できます。
くつろぎ感や陰影効果による広がりを演出するなど、お部屋の雰囲気を変えられ、また必要な部分だけを明るくすることで省エネにもなります。
照明のイメージ

■くらしのシーン

くらしのシーンの照明イメージ

調光とセンサー

■調光機能付き照明器具

白熱電球に加え、最近は環形蛍光ランプにも調光ができるシーリングライトが発売され、選択肢の幅が拡がっています。
照明器具によっては、連続的な調光が可能なものと段階的なものとがありますが、明るさを調整することで、シーンにあわせてお部屋の雰囲気を変えることができ、省エネにもなります。

調光例

■センサー・タイマー付き照明器具

玄関の外灯に、外の明るさにあわせて自動的にランプを点灯・消灯する照度センサーや、時刻を設定して点灯・消灯するタイマー付きの照明器具を採用することで、点け忘れや消し忘れをなくすことができます。
必要な時だけ点灯する仕組みなので、省エネ効果もあります。
照度センサーのイメージ
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