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TEPCO くらしのラボ
お客さまとの対話から得られた知見をもとに調査や実験を行い、電気による快適な暮らしをご提案していきます。
今月のコラム 快適にくらすための家電選び くらしのラボで調べてみました
快適にくらすための家電選び
生ごみ処理機の選び方
処理方式 設置場所 使いやすさ・お手入れ
処理方式
生ごみ処理機には、4つのタイプがあります。生ごみの量や使いやすさ、設置場所を考えてご家庭にあったものを選びましょう。
生ごみを乾燥させて処理する方式です。ヒーターの温風で生ごみの水分を蒸発、乾燥させて容量を減らします。処理後のごみ量は投入量の1/7程度になります。
バイオ式と乾燥式の長所を生かした方式です。送風乾燥で水分を除去してから、微生物により処理します。処理後のごみの量は投入量の1/10〜1/20程度になります。
・処理スピードがはやい
・1日に処理できる生ごみ量が多い
・本体がコンパクト
・温風処理のためニオイが少なく、除菌効果がある
・電気代が安い
・運転音が静か
・バイオチップの補充・交換が不要
・いつでも生ごみを追加投入できる
微生物の働きで生ごみを分解して処理する方式です。処理後のごみの量は投入量の1/12〜1/34程度になります。
バイオ式と同じく微生物の働きで生ごみを分解して処理する方式です。高温処理で発酵分解に適した環境を保ちます。処理後のごみ量は投入量の1/4〜1/8程度になります。
・電気代が安い
・運転音が静か
・いつでも生ごみを追加投入できる
・運転音が静か
・バイオチップの補充・交換が不要
・バイオ式より処理スピードがはやい
設置場所
生ごみ処理機 トップページ
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このボタンをクリックしてください。別の画面でお役立ちメモが立ち上がります。選び方のポイントをチェックして、必要な事柄を入力するとお役立ちメモが完成。お店での生ごみ処理機選びを助けてくれます。
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