上手に使うポイント
洗えない食器に注意
使わないときはスイッチをオフに
旅行など長期間使用しないときは電源スイッチを切りましょう。
タイマー機能や節電機能を上手に使えば省エネになります。

(例)
おまかせ節電 便座を使用しない時間を判断して自動で節電します。
10/5時間切タイマー スイッチを押すと、通電をストップ。5時間または10時間後に電源が復帰します。
タイマー節電 毎日同じ時刻に自動でヒーターを切って節電します。
スーパー節電 フタを閉じている間は節電。フタを開けたら快適温度にスピード復帰。
便フタを閉めましょう
使用後にフタを閉めると、暖房便座からの放熱が抑えられるので、電気代の節約になります。最近は、センサーが感知して自動的にフタを開閉する「フタ自動開閉」機能付のものもあります。
くらしのラボで調べてみました
季節に合わせて設定温度を調節しましょう
設定温度が低い方が省エネになります。季節に合わせて暖房便座の温度、洗浄水の水温をこまめに調節しましょう。
便座カバーを取り付けましょう
保温力がアップし、省エネになります。
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