上手に使うポイント
設置方法・ラック
テレビ中心にお部屋のレイアウトを考えてみましょう。コーナー置きが多かったブラウン管テレビに比べ、薄型テレビなら壁置きにしてお部屋の空間を上手に使うことができます。液晶テレビやプラズマテレビとデザインが同じ専用スタンド、AV機器も収納できるラックが活躍します。
写真はイメージです。実際にはケーブルが接続されます。
撮影協力:ミサワホーム株式会社 THE CENTURY-T
・専用スタンド
テレビと同じデザインの専用スタンドが発売されています。
テレビと同時購入がおすすめ。

万一の地震発生に備え、「転倒防止ネジ穴」「フック」などの転倒防止機能を装備した専用卓上スタンドもありますので、確認してください。
・AVラック兼用スタンド
テレビだけでなく録画機器などのAV機器もすっきり収納できます。接続ケーブルが目立ちません。
・壁掛け
壁掛けならお部屋がぐっと広くなったように感じます。
専用の金具を使って取り付けます。
写真はイメージです。実際にはケーブルが接続されます。
・テレビ収納ユニット
リビングルームの主役であるテレビをすっきり収納できます。
写真:松下電工【キュビオス】
・コーナー置き
テレビを買替えても、置き場所は変えられないという方も多いでしょう。
コーナー置きでも薄型テレビなら縦横比が4:3のブラウン管テレビよりもひとまわり大きいサイズが設置できます。
置き換え可能なテレビの目安
ブラウン管テレビ
(4:3)
  薄型テレビ
(16:9)
33型 50V型
29型 42V型
25型 37V型
21型 32V型
参考:松下電器テレビカタログ
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