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TEPCO くらしのラボ
お客さまとの対話から得られた知見をもとに調査や実験を行い、電気による快適な暮らしをご提案していきます。
今月のコラム 快適にくらすための家電選び くらしのラボで調べてみました
快適にくらすための家電選び
IHクッキングヒーターの選び方
安全・安心機能 ビルトイン型 据え置き型 ロースター機能 火力の強さ・調節のしやすさ 銅鍋・アルミ鍋も使えるタイプ 便利機能
ロースター機能
IHクッキングヒーターは、とっても高火力。強火が必要な調理もお手のもの。超トロ火から高火力まできめ細かい火力調節が簡単にできるところも魅力です。
火力の強さ
IHクッキングヒーターの最大火力は機種により2kW〜3kW。
ふだんの調理なら、2kWの火力で十分です。3kWタイプなら短時間で湯沸しができるので野菜やパスタをゆでるときなどに便利です。
くらしのラボで調べてみました
ガスのハイカロリーバーナーに相当する高火力
中華料理もおいしく仕上がる
煮もの、炒め物など、ふだんの調理なら2kWで十分
火力が非常に強い
湯沸しや大量の具材を調理するのに便利
火力調節の目安
お料理に合わせ超トロ火から高火力まで、きめ細かい火力調節が簡単にできます。
火力の調節方法
火力調節方法はメーカー・機種により異なります。操作のしやすさを確認してお選びください。
ダイヤル式 天面操作
ダイヤルを回して火力を調節します。 操作ボタンが天面(上面)についています。鍋から目を離さずに火力調節ができます。
ワンタッチ火加減操作
「弱火」「中火」「強火」の火力調節がワンタッチで簡単にできます。
火力調節のコツ
IHクッキングヒーターは、ちょっとした工夫で出来上がりがさらにアップします。
炒め物で長時間の予熱はいりません
火力が強いので、長時間の予熱はいりません。鍋底があたたまったら早めに材料を入れて炒めはじめましょう。

炒め物は前後にゆすって
炒め物をするのに、フライパンは持ち上げてあおる必要はありません。前後にゆすってください。

温めなおしは弱火で
カレーやシチュー等油分やとろみのある料理はかき混ぜながら弱火でじっくり温めましょう。

中間の火力を使う
強火から弱火まで火力の幅が広いのが特徴です。両極端な火力よりも中間の火力を上手に使いましょう。

液体調味料は鍋底に
鍋底が一番熱くなります。炒め物、炒飯などフライパンを使う料理では、液体調味料を鍋底に入れます。
銅鍋・アルミ鍋も使えるタイプ
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お役立ちメモを作る
このボタンをクリックしてください。別の画面でお役立ちメモが立ち上がります。選び方のポイントをチェックして、必要な事柄を入力するとお役立ちメモが完成。お店でのIHクッキングヒーター選びを助けてくれます。
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