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TEPCO くらしのラボ
お客さまとの対話から得られた知見をもとに調査や実験を行い、電気による快適な暮らしをご提案していきます。
今月のコラム 快適にくらすための家電選び くらしのラボで調べてみました
くらしのラボで調べてみました
水温20℃、水温40℃のどちらの場合でも、洗濯時間の違いによらず、洗濯物が少ない方が洗浄度がアップします。
ドラム式洗濯機は、布がドラム上部から落下する方式(たたき洗い)で洗うため、少なめに入れた方が汚れ落ちが良くなります。汚れの強い洗濯物を洗うときは、つめ込み過ぎないことをおすすめします。
【試験期間】 平成16年7〜9月
【実施箇所】 TEPCO くらしのラボ
【試験機種】 ドラム式洗濯機 三洋電機 AWD-GT960Z(洗濯容量9kg)
【試験条件】 ・水温と洗濯負荷は下記のとおりに設定しました。
水温 洗濯負荷
20℃/40℃ 布量 3kg 6.75kg
洗剤量 30g 68g
洗剤時間 9分/15分 9分/15分
注1)各試験水準毎に試験を4回繰り返しました。
注2)太字で示した洗濯時間は、当該布量を負荷し「標準コース」で洗浄した場合の洗濯時間です。
JIS C9811(電気洗濯機の性能測定法)の洗浄度試験方法に準じて、所定の条件で洗浄した人工汚染布(カーボン・油などの汚れ)洗浄度を測定しました。
洗浄度の測定には測色計(コニカミノルタ CM-500)で汚染布の反射率を測定し、所定の計算式で洗浄度を求めました。
洗剤は花王「アタック バイオ酵素」を布量に対して一定の比率になるよう使用しました。
当該試験における洗剤量は、ドラム式洗濯機の取扱説明書で指示されている洗剤量より多くなっているため、取扱説明書の指示通りの洗剤量で洗濯した場合に比べ洗浄度が低下している場合があります。
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