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TEPCO くらしのラボ
お客さまとの対話から得られた知見をもとに調査や実験を行い、電気による快適な暮らしをご提案していきます。
今月のコラム 快適にくらすための家電選び くらしのラボで調べてみました
くらしのラボで調べてみました
液晶テレビ・プラズマテレビともに「標準モード」と画面の明るさを抑える「省エネモード(液晶テレビの場合には明るさセンサー)」で1ヶ月間(1日あたり4.5時間)視聴した際のコストを比較してみたところ、液晶で約57%(約380円)、プラズマで約13%(約140円)おトクになりました。
液晶テレビの場合は、自動的に画面の明るさを調節する「明るさセンサー」を設定し、プラズマテレビの場合は、部屋の明るさに合わせて画面の明るさを抑える「省エネモード」を上手に使うことをおすすめします。
省エネモード
液晶テレビやプラズマテレビには、視聴時の電気代を抑える『省エネモード』を搭載しています。
【液晶テレビ】(明るさセンサー)
 部屋の明るさを本体内蔵のセンサーで検知し、画面の明るさを自動的に調節して、消費電力を抑えます。
【プラズマテレビ】(省エネモード)
 画面の明るさのピーク輝度を落とし、映像を映すことで、消費電力を抑えます。
【試験期間】 平成19年9月
【実施箇所】 東京電力 技術開発研究所
【試験機種】 液晶テレビ:シャープ(株)LC-37GW2W(37V型)
プラズマテレビ:松下電器産業(現 パナソニック(株)) TH-42PX600(42V型)
【試験方法】
液晶テレビ: 明るさセンサーを『切』にした標準設定
明るさセンサーを『入』にして明室(756ルクス)にて視聴
明るさセンサーを『入』にして暗室(0ルクス)にて視聴
プラズマテレビ:省エネモード『標準』・『減1』・『減2』にて視聴。
音声レベル:45〜55dB
視聴放送:NHK「ニュース7」(地上波デジタルハイビジョン放送)
【試算条件】 電気料金:22.86円/kWh(税込) 東京電力「従量電灯B」第2段階料金(平成20年9月)
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