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TEPCO くらしのラボ
お客さまとの対話から得られた知見をもとに調査や実験を行い、電気による快適な暮らしをご提案していきます。
今月のコラム 快適にくらすための家電選び くらしのラボで調べてみました
くらしのラボで調べてみました
プラズマテレビ・液晶テレビを主電源オフ時と、リモコンでオフ時の待機時の電気代(1年間)を比較してみたところ、主電源でオフした方が年間で約120円〜約180円おトクになりました。
デジタル放送対応のテレビは、リモコンで切ると、主電源の待機中に「ダウンロードサービス」を受信しています。テレビをオンにした時にスムーズにEPG(電子番組ガイド)などのサービスを楽しみたい方は、リモコンでのオフをおすすめします。
『EPG(電子番組表:Electric Program Guide)』
地上波デジタル放送では、放送番組表をテレビ画面に表示することができます。当日の番組から1週間後までの8日分の番組情報が見られます。また、録画予約も簡単に設定できます。
⇒EPG画面イメージはこちら
【試験期間】 平成18年12月〜平成19年1月
【実施箇所】 東京電力 技術開発研究所
【試験機種】 プラズマテレビ:松下電器産業 TH-42PX600(42V型)
液晶テレビ:シャープ LC-37GX2W(37V型)
【試算条件】 電気料金:21.04円/kWh(税込) 東京電力「従量電灯B」第2段階料金(平成19年4月)
1年間の電気代は、省エネ法に準拠し1日19.5Hの待機時間で算出しています。
リモコン オフ時の“1年あたりの電気代”はダウンロードサービスの設定をしていないときの値です。
本レポートの結果は、試験のために購入した個々の商品についての結果です。他の試験では結果が異なる場合があります。
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