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TEPCO くらしのラボ
お客さまとの対話から得られた知見をもとに調査や実験を行い、電気による快適な暮らしをご提案していきます。
今月のコラム 快適にくらすための家電選び くらしのラボで調べてみました
くらしのラボで調べてみました
炊飯器で7時間以上保温しておくと、新たにご飯を炊くのと同じだけの消費電力量になります。  
保温時間が長くなる場合は、保温よりも1膳ずつ分けて冷蔵・冷凍保存し、電子レンジで温め直すのがおすすめです。
【試験期間】 平成15年7月
【実施箇所】 東京電力 技術開発研究所
【試験機種】 象印マホービン(株) NH-LS10(IH炊飯器 5.5合炊き)
【試験条件】
白米3合は、付属の計量カップで計りました。(約450g)
水量は内釜の目盛に合わせて測定を5回行い、その平均値を試験水量としました。
水温は20℃、室温は20±3℃としました。
洗米から炊飯開始までの所要時間は20分としました。
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