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| 「省エネタイプ」は熱が外にもれず、温度低下が少ないため「従来タイプ」に比べて保温性能が高い結果となりました。 |
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| 長時間保温する機会の多い方は、保温性能の優れたタイプを選ぶとおトクです。 |
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4時間後 |
8時間後 |
| 省エネタイプ |
84.3℃ |
71.9℃ |
| 従来タイプ |
64.6℃ |
46.0℃ |
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| 【試験期間】 |
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平成16年9月〜10月 |
| 【実施箇所】 |
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東京電力 技術開発研究所 |
| 【試験機種】 |
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<省エネタイプ>象印マホービン CV-NX30 容量:3L <従来タイプ>象印マホービン CD-LE30 容量:3L |
| 【試験条件】 |
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周囲温度は20℃としました。 |
| ・ |
電源プラグを抜いて通電を停止した直後の本体表面温度は、サーモグラフィで測定しました。 |
| ・ |
3Lの水をポットで沸騰させた後、電源プラグを抜いて通電を停止した状態で水温を測定しました。 |
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