東京電力
サイト内検索
TEPCO くらしのラボ
お客さまとの対話から得られた知見をもとに調査や実験を行い、電気による快適な暮らしをご提案していきます。
今月のコラム 快適にくらすための家電選び くらしのラボで調べてみました
くらしのラボで調べてみました
200V電気オーブンの場合、調理時の温度や時間はガスオーブンと大きな違いはありません。100V電気オーブンは、設定温度を高くし、調理時間を長くすることで、200V電気オーブンやガスオーブンと同じように仕上がりました。
本格的な調理をする方は200V電気オーブンをおすすめしますが、100V電気オーブンでも工夫次第で上手に料理ができます。
使用機器 ガスオーブン
(ビルトイン)
200V
電気オーブン
(ビルトイン)
100V
電気オーブン
(卓上)
予熱時間
(予熱温度)
5分
(230℃)
7分
(230℃)
14分30秒
(250℃)
加熱時間 43分 39分 48分
調理温度 230℃

210℃
20分経過後から210℃
230℃

210℃
20分経過後から210℃
240℃

230℃
20分経過後から230℃
仕上がり写真
使用機器 ガスオーブン
(ビルトイン)
200V
電気オーブン
(ビルトイン)
100V
電気オーブン
(卓上)
予熱時間
(予熱温度)
3分
(160℃)
4分
(160℃)
7分
(180℃)
加熱時間 35分 35分 37分
調理温度 160℃

150℃
25分経過後から150℃
160℃

150℃
25分経過後から150℃
170℃

160℃
32分経過後から160℃
仕上がり写真
【試験期間】 平成15年3月
【実施箇所】 東京電力 技術開発研究所
【試験機種】 電気オーブン200V(ビルトイン):松下電器産業(株) NE-DB500 2.63kW
電気オーブン100V(卓上):松下電器産業(株) NE-720J 1.36kW
ガスオーブン(ビルトイン):200V電気オーブンと同等クラス、4,700kcal/h(13A)
※機器種類により調節度合いは異なります。
【試験条件】
ローストビーフとスポンジケーキを同様の仕上がりになるよう料理の先生に調理していただきました。
Switch! TEPCO銀座館 サイトマップ
個人情報の取扱いについて推奨環境・プラグイン