東京電力
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TEPCO くらしのラボ
お客さまとの対話から得られた知見をもとに調査や実験を行い、電気による快適な暮らしをご提案していきます。
今月のコラム 快適にくらすための家電選び くらしのラボで調べてみました
くらしのラボで調べてみました
200V電気オーブンの場合、調理時の温度や時間はガスオーブンと大きな違いはありません。100V電気オーブンは、調理時間を長くすることで、200V電気オーブンやガスオーブンと同じように仕上がりました。
本格的な調理をする方は200V電気オーブンをおすすめしますが、100V電気オーブンでも工夫次第で上手に料理ができます。
使用機器 ガスオーブン
(ビルトイン)
200V
電気オーブン
(ビルトイン)
100V
電気オーブン
(卓上)
予熱時間
(予熱温度)
なし なし なし
加熱時間 56分 57分 64分30秒
調理温度 200℃

180℃
43分経過後から180℃
210℃

190℃
50分経過後から190℃
210℃

190℃
45分経過後から190℃
仕上がり写真
使用機器 ガスオーブン
(ビルトイン)
200V
電気オーブン
(ビルトイン)
100V
電気オーブン
(卓上)
予熱時間
(予熱温度)
3分30秒
(180℃)
3分15秒
(190℃)
7分
 (190℃)
加熱時間 20分 20分 21分
調理温度 180℃ 190℃ 190℃
仕上がり写真
【試験期間】 平成19年3月
【実施箇所】 東京電力 技術開発研究所
【試験機種】 電気オーブン200V(ビルトイン):松下電器産業(現 パナソニック(株)) NE-DB800 3.9kW
電気オーブン100V(卓上):松下電器産業(現 パナソニック(株)) NE-SV30HA 1.36kW
ガスオーブン(ビルトイン):200V電気オーブンと同等クラス、4,700kcal/h(13A)
※機器種類により調節度合いは異なります。
【試験条件】
チャーシューとアップルパイを同様の仕上がりになるよう料理の先生に調理していただきました。
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