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TEPCO くらしのラボ
お客さまとの対話から得られた知見をもとに調査や実験を行い、電気による快適な暮らしをご提案していきます。
今月のコラム 快適にくらすための家電選び くらしのラボで調べてみました
くらしのラボで調べてみました
白熱電球はスイッチを入れた瞬間に、定格の7〜10倍程度の電流が流れます。仮に90W(100W相当の省エネタイプ)の白熱電球において、0.02秒で定格の10倍(9A)の電流が流れたとすると、消費電力量は約0.005Whとなり、電気代としては1000回入切して約0.1円増加する計算になります。
電球形蛍光ランプも点灯時に定格より一瞬多めに電流が流れますが、その時間は白熱電球より短くなりました。
ランプの入切による電気代はほとんど発生しません。不要な時はこまめに消灯しましょう。
【試験期間】 平成16年8月
【実施箇所】 東京電力 技術開発研究所
【試験機種】 白熱電球:東芝ライテック ホワイト電球 LW100V36W
【試験条件】 室温20℃ 湿度65±15%
【試算条件】 電気料金:21.04円/kWh(税込) 東京電力「従量電灯B」第2段階料金(平成19年4月)
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