東京電力
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TEPCO くらしのラボ
お客さまとの対話から得られた知見をもとに調査や実験を行い、電気による快適な暮らしをご提案していきます。
今月のコラム 快適にくらすための家電選び くらしのラボで調べてみました
くらしのラボで調べてみました
0.5L(味噌汁1〜2杯程度)の湯沸かしであれば、どの大きさの鍋でもコストはほとんど変わりません。ただし、極端に小さい鍋では、鍋の大きさに合わせて「鍋の加熱量」が抑えられるため、時間が倍近くかかります。
お急ぎの場合は、大きめの鍋を使いましょう。大きい鍋を使っても電気代が高いというわけではありません。
【試験期間】 平成16年7月
【実施箇所】 TEPCO くらしのラボ
【試験機種】 IHクッキングヒーター
松下電器産業(現 パナソニック(株))KZ-HSW32A
【試験条件】
使用鍋:エジリー製鉄ホーロー鍋(ミルクパン、16cm片手鍋、18cm片手鍋、20cm両手鍋、24cm両手鍋)
IHの火力設定は最大(3kW)
実入力はミルクパン:約1.6kW、16cm片手鍋:約2.5kW、18cm片手鍋・20cm両手鍋・24cm両手鍋:約3kW)
水温が20℃から90℃になるまでの消費電力量を各2回測定し平均値を採用
室温:23℃〜26℃、湿度:39%〜80%
【試算条件】
電気料金:23.13円/kWh(税込) 東京電力「電化上手」朝晩時間(平成20年9月)

※鍋の材質や調理時間により金額は異なります。

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