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| 室温を変えて消費電力を調べてみたところ、25℃の場合と比べ、35℃の場合は約45%も消費電力が多くなり、10℃のときは約22%の省エネになりました。 |
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| 置き場所は熱気・直射日光の当たらない所を選びましょう。 |
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| 【試験期間】 |
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平成17年10月 |
| 【実施箇所】 |
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東京電力 技術開発研究所 |
| 【試験機種】 |
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松下電器産業 NR-E411A 容量:405L 東芝コンシューママーケティング GR-W41GA 容量:413L |
| 【試験条件】 |
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温度:10℃、25℃、35℃
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| ・ |
冷蔵庫の据付:冷蔵庫の周囲は木材の壁で囲み、空気の循環を制限しました。
(側面:壁から30cmのすき間を開ける。 背面:壁に密着させる。)
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冷蔵庫設定:各室は標準、切替室は冷蔵、製氷室は停止。負荷挿入なし。扉開閉は一度も行っていません。
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消費電力とは、冷蔵庫が十分安定した後の48時間の平均消費電力です。 |
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データは松下電器産業と東芝コンシューママーケティングの冷蔵庫の平均値です。 |
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消費電力は庫内の状況、扉開閉、温度設定により大きく変わります。 |
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