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| 室温が22℃(春・秋)から30℃(夏)になると、消費電力は約54%多くなりました。その一方、室温が22℃から15℃(冬)になると、消費電力は約28%少なくなりました。 |
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| 置き場所は熱気・直射日光の当たらない所を選びましょう。 |
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| 【試験期間】 |
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平成19年11月、12月 |
| 【実施箇所】 |
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東京電力 技術開発研究所 |
| 【試験機種】 |
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日立アプライアンス(株)
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R-SF57WM、容量:565L
R-SF43WM、容量:430L
R-SF40WMV、容量:395L
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| 【試験条件】 |
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温湿度:温度15℃は湿度55%±5%、温度22℃は湿度60%±5%、温度30℃は湿度70%±5%
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冷蔵庫の据付:冷蔵庫の周囲は木材の壁で囲み、空気の循環を制限しました。
(側面:壁から5cmのすき間をあける。 背面:壁に密着させる。上部は開放する。)
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| ・ |
冷蔵庫設定:各室の調節装置の設定、試験方法(扉開閉、負荷投入等)はJIS C 9801:2006をもとに実施。
切替室は冷凍設定としました。
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消費電力は、冷蔵庫が十分安定した後の72時間の平均消費電力です。 |
| ※ |
データは3機種の冷蔵庫の平均値です。 |
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消費電力は庫内の状況、扉開閉、温度設定により大きく変わります。 |
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