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通常、「標準(中)」に設定しておけば、一年中自動的に温度調節をしてくれますので、無理に「弱」にする必要はありません。 ただし、設定を変えることによって庫内温度を変えることもできます。 |
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| 冬場や食品の量が少ない時など冷えすぎと感じた時は『弱』にしましょう。冷えすぎも抑えられ、省エネにもなります。 |
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| 単位(℃) |
| 設定 |
強 |
標準(中) |
弱 |
| 冷蔵室 |
1.7 |
4.5 |
5.5 |
| 冷凍室 |
-19.8 |
-16.8 |
-17.2 |
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| 【試験期間】 |
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平成19年6月 |
| 【実施箇所】 |
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東京電力 技術開発研究所 |
| 【試験機種】 |
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日立アプライアンス R-SF43WM 容量:430L |
| 【試験条件】 |
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湿温度:温度22℃、湿度60%
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| ・ |
冷蔵庫の据付:JIS C 9801:2006をもとに実施。
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| ・ |
冷蔵庫設定:各室の調節装置の設定、
試験方法(扉開閉、負荷投入等)はJIS C 9801:2006をもとに実施。
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| ※ |
庫内温度および消費電力量は、冷蔵庫が十分安定した後の72時間の24時間平均消費電力量です。 |
| ※ |
消費電力量は庫内の状況、扉開閉、温度設定により大きく変わります。 |
| ※ |
本レポートの結果は、試験のために購入した個々の商品についての結果です。 他の試験では結果が異なる場合があります。 |
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