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| 同じ10畳用でも最大能力に違いがあります。価格が高いエアコンは、安いエアコンより素早く冷暖房ができます。始動直後にエアコンは最大能力が発揮されるので、立ち上がりに大きな差が出ます。 |
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高級機種と標準機種は、暖房の立ち上がりに大きな違いがあります。 暖房にエアコンを使用する場合は、素早く快適な温度にしてくれる高級機種がおすすめです。 |
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| 【試験期間】 |
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(冷房)平成18年7月 (暖房)平成18年4月 |
| 【実施箇所】 |
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東京電力 技術開発研究所 |
| 【試験機種】 |
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高級機種 CS-286XB COP6.31 APF6.3 標準機種 CS-286SB COP4.92 APF5.3 なお、2機種は同一メーカーかつ同定格冷房能力のエアコン (松下電器産業(現 パナソニック(株))2006年製、定格能力は冷房:2.8kW、暖房:3.6kW) |
| 【試験条件】 |
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2棟の住宅実験棟の2階の部屋(12畳)を使用し、それぞれの部屋に設置した高級機種と標準機種を同時に冷暖房運転させた。 部屋中央の床上110cmの温度をT型熱電対で計測した。 ただし、暖房時は高さ方向の温度にも考慮して加重平均とした。 (床上0.1m/0.6m/1.1m/1.7m、床表面、天井表面の6ポイントにて計測) エアコンの設定温度は冷房時25℃、暖房時22℃、風量・風向は自動とした。 (試験時間帯の初期外気温は冷房時35.2℃、暖房時9.9℃) |
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