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TEPCO くらしのラボ
お客さまとの対話から得られた知見をもとに調査や実験を行い、電気による快適な暮らしをご提案していきます。
快適にくらすための家電選び くらしのラボで調べてみました 電気で快適生活術
電気で快適生活術
梅雨時の快適な過ごし方、効率のよい暖房方法、あかりの上手な使い方など、目からウロコの電気による快適生活のコツをご紹介しました。楽しい電気製品の豆知識もご覧ください。
電気で快適生活! 第8回 あかりを上手に使って快適省エネ
同じ部屋でも照明を変えると、部屋の雰囲気ががらりと変わります。
今回から2回にわたって、暮らしに欠かせない「あかり」についてお話していきます。まず第1回はランプの省エネがテーマです。あかりの事を理解して、エコノミーで快適な空間を手に入れましょう。
Part1 ランプの省エネ
Part2 ランプの取り替えPOINT
Topics どんな器具でも、白熱電球から電球形蛍光ランプに取り替えた方がいいの?
ランプの仕組みと特徴はこちらをご覧ください。
白熱電球 蛍光ランプ LED
Part1 ランプの省エネ:1
ランプは種類や性能、使い方によってコストに差が出てきます。
上手に選んで使うことで快適な省エネを実践しましょう。
照明器具を選ぶときは「省エネマーク」をチェック!
まず照明器具を選ぶ時の目安にしたいのが「省エネ性マーク」。
緑のマークがついたものが省エネ効果がより高い製品です。
「省エネラベリング制度」の対象である照明器具に表示されているので、選ぶときに注意してください。
橙色:省エネ基準達成率100%未満製品 緑色:省エネ基準達成率100%以上製品
コストを考えたら電球形蛍光ランプがおトク!
次に白熱電球と電球形蛍光ランプのランニングコストの違いを見てみましょう。
電球形蛍光ランプの消費電力は白熱電球の約1/5で寿命は約6倍です。したがって、1日6時間点灯した場合、約10か月目にコストが逆転する電球形蛍光ランプがおトクです。
54Wの白熱電球と12Wの電球形蛍光ランプのコスト比較
白熱電球 消費電力54W 1時間当たりの電気代 約1.1円
電球形蛍光ランプ 消費電力12W 1時間当たりの電気代 約0.2円
1日6時間点灯
電気料金:20.6430円/kWh(税込み)東京電力「従量電灯B」
第2段階料金(平成17年1月)19.66円/kWh(税抜き)に消費税等相当額を加えています。
白熱電球は6回、電球形蛍光ランプは1回取替えた場合で計算します。
コスト試算値は税込みです。
白熱電球(一般電球)及び電球形蛍光ランプの購入価格はメーカー希望小売価格を参考にしています。実際は、販売店により異なります。
ランプの省エネ:1 ランプの省エネ:2
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Part2 ランプの取り替えPOINT
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