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TEPCO くらしのラボ
お客さまとの対話から得られた知見をもとに調査や実験を行い、電気による快適な暮らしをご提案していきます。
快適にくらすための家電選び くらしのラボで調べてみました 電気で快適生活術
電気で快適生活術
梅雨時の快適な過ごし方、効率のよい暖房方法、あかりの上手な使い方など、目からウロコの電気による快適生活のコツをご紹介しました。楽しい電気製品の豆知識もご覧ください。
電気で快適生活! あかりを上手に使って快適省エネ
Part1 ランプの省エネ:2
ランプの種類と性能の他に、使い方でも省エネができます。
蛍光ランプをこまめに消すのと、つけっぱなしにするのではどちらが省エネになるのか、暮らしのラボで調べてみました。
こまめに消すのとつけっぱなし、どちらが省エネ?
20W、寿命8,500時間の蛍光ランプの価格を350円、電気料金を19.66円/kWh(税抜)として試算してみました。例えばトイレにいくので部屋を離れる場合、ランプを約5分以上つけっぱなしにするのであれば消した方が経済的であるといえます。
【試算条件】
試算根拠: 1. 1回の点滅で失われる蛍光ランプの価格。
350円×0.5時間〜1時間/8500時間≒0.02〜0.04円
2. 蛍光ランプをT分間点灯した場合の電気料金
0.02kW×(19.66円×T/60)≒0.006553T円
1<2となるのは約3〜6分以上であり、約5分以上つけっぱなしの状態ならば消したほうが省エネになると試算しました。
白熱電球 点滅はほとんど影響をあたえない。
(寿命は延べ点灯時間できまる)
蛍光ランプ(グロースタータ式) 電極が消耗するため、1回の点滅につき寿命が約30分〜1時間短くなる。
蛍光ランプ(インバータ式) グロースタータ式に比べて電極の消耗が少なく、点滅が寿命に与える影響は少ない。
(電球形蛍光ランプの場合1回の点滅につき約20〜40分寿命が短くなる)
蛍光ランプの価格は、メーカー希望小売価格(税抜)を参考にしています。
税込価格(料金単価に消費税等相当額を加えたもの)は以下のとおりです。
東京電力「従量電灯B」第2段階料金(平成17年1月)20.6430円/kWh
ご家庭で使用される場合、不要なときはこまめに消灯した方が、省エネルギーにつながり、経済的です。
ランプの省エネ:1 ランプの省エネ:2
電気で快適生活
Part2 ランプの取り替えPOINT
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