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TEPCO くらしのラボ
お客さまとの対話から得られた知見をもとに調査や実験を行い、電気による快適な暮らしをご提案していきます。
快適にくらすための家電選び くらしのラボで調べてみました 電気で快適生活術
電気で快適生活術
梅雨時の快適な過ごし方、効率のよい暖房方法、あかりの上手な使い方など、目からウロコの電気による快適生活のコツをご紹介しました。楽しい電気製品の豆知識もご覧ください。
電気で快適生活! 第7回「生活シーンごとの快適な暖房術」
Part3 快適! マル得暖房術:3 湿度のコントロールが肝心!
冬は空気が乾燥し、私たちにさまざまな影響を及ぼします。加湿器による乾燥対策で寒い季節を快適に過ごしましょう。
風邪のウィルスは乾燥した空気が大好き
健康を守るために注意したいのが湿度。乾燥した環境にいると、鋭敏な鼻の粘膜が炎症を起こし、空気によって運びこ まれる化学物質やウィルスなどに抵抗できなくなります。冬になると風邪をひいたり、アレルギー症状があらわれたりしますが、多くの場合、湿度の低さに原因 があります。湿度30%以下になるとウィルスが繁殖しやすくなるので要注意!
湿度を保って風邪予防
湿度が高いと暖かい?
空気中の湿気は暖かさや涼しさの感じ方に影響します。湿度が高いと暖かく感じ、反対に同じ温度でも、湿度が低く空気が乾いていると涼しく感じます。しかし湿度を上げ過ぎると、結露やカビの発生につながるので適度に調整することが必要。
家の中の湿度を40〜50%に保つようにしましょう
加湿器あれこれ
乾燥対策には加湿器!加湿器の中にも3タイプあるので、それぞれの長所と短所を知って、ライフスタイルに合ったものを選びましょう。
スチーム式 気化式 ハイブリッド式
しくみ
皿の上の水をヒーターで加熱・沸騰させ、発生した水蒸気で加湿する。
加湿フィルターに水を吸い上げ、そこに部屋の乾いた空気を通過させ、蒸発させて加湿する。
通常は気化式、多量の加湿をするときはスチーム式(ヒーターを用いる方式)で加湿する方式。
メリット
加湿量が多い。
加熱するので放出空気が冷たくない。
加熱するのでカルキ成分や雑菌を放出しない。
消費電力が少ない。
スチーム式と、気化式の良い点を取り入れている。
デメリット
消費電力が大きい。
水を加熱するので、転倒時等のやけどに注意する必要がある。
放出空気を多少冷たく感じる。
室内条件により加湿量が変わる。
気化式ほどではないが、室内条件により加湿量が変わる。
スチーム方式ほどではないが電気代がかかる。
見落としがちな重要ポイント!「換気」 「頭寒足熱」のススメ 温度のコントロールが肝心!
Part2 生活シーンごとの暖房術
Topics エアコン暖房特集
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