東京電力
サイト内検索
TEPCO くらしのラボ
お客さまとの対話から得られた知見をもとに調査や実験を行い、電気による快適な暮らしをご提案していきます。
今月のコラム 快適にくらすための家電選び くらしのラボで調べてみました

今月のコラム

くらしにまつわるホットなコラムを毎月お届け。知恵やノウハウも、読めばナルホド、新発見!


vol.11 セカンドテレビの地デジ対策

2011年7月24日以降、アナログテレビでは映像が見られなくなってしまいます。今やテレビは一家に1台以上あるご家庭も多く、その全てを地上デジタル放送(以下:地デジ)対応の薄型テレビに買い替えるのは大変…。今月は寝室や子供部屋などにある“セカンドテレビ”の地デジ対策についてお話します。


まだまだ活躍!ブラウン管テレビ

客間や寝室、子供部屋で使われているテレビには、14型〜21型のブラウン管テレビが多いのではないでしょうか?薄型テレビは昔より安くなったとはいえ、まだちょっと高値。全てを買い替えるとなると出費がかさみます。そこで注目したいのが、ブラウン管テレビに外付けの地デジチューナーを取り付ける方法。テレビとの接続もコード1本なので簡単です(※別途、アンテナ取り替え工事が必要になる場合もあります)


気になる見え方は・・・?

チューナーを付けたブラウン管テレビで地デジを見ようとすると、地デジの横縦比率(16:9)がブラウン管テレビの比率(4:3)と異なるので映像の左右が多少切れてしまいます(図【1】 )。テレビの設定を切り替えれば、映像を縮小して全体を表示することができますが、上下に黒い帯(レターボックス)が入ります(図【2】)。なお、21型のブラウン管テレビの映像サイズは、20V型の薄型テレビとほぼ同じ(図【3】)で、電気代も変わりません(※メーカーや機種によって異なります)。


イメージ

チューナーは1万円程度で、最近話題の定額給付金でも買える値段。デジタル放送は、アナログ放送と違い電波障害などで起こる画面のチラツキがなく、鮮明な映像が楽しめます。まだ少し先の話ですが、この機会にセカンドテレビの地デジ対策を考えてみませんか?


(2009年5月 くらしのラボ 丸山 昌史)




くらしのラボ トップページへ

Switch! TEPCO銀座館 サイトマップ
サイトのご利用について