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空気の熱でお湯を沸かす。次世代給湯システム「エコキュート」。

エコキュートは、ヒートポンプで空気の熱を集めるから高効率。

従来の燃焼式給湯器と比較して、エネルギーを消費する時に排出するCO2 を約50%も削減することができます。

広がっています。給湯のトレンド・エコキュート

2001年に登場した「エコキュート」の出荷台数は年々増加し、2009年10月末に国内メーカーの総出荷台数が200万台を突破しました。国は、2020年までに1,000万台の普及を目標としています。

とっぱくん

[グラフ] エコキュート全国出荷台数累計

ユーザーからの高い評価

エコキュートを実際にお使いの91.8%の方が「満足」と回答され、93.7%の方が「知人や友人にも勧めたい」と考えていらっしゃいます。
また、エコキュートを採用しているオール電化住宅にお住まいの方の満足度も94.1%と非常に高い評価をいただいております。

  • ※出典:東京電力「オール電化機器のご利用に関する調査 (IHクッキングヒーター・エコキュート設置)」(2008年12月)

お客さまの声(満足している点)

  • ・光熱費が安い
  • ・操作が簡単
  • ・環境に優しい
  • ・音が静か
  • ・学習機能が便利
  • ・追焚きができる
  • ・沸き増しができるので湯切れの心配がない
  • ・タンクのお湯が非常用水として活用できる
  •                         など

エコキュートの省エネ性は最も高い水準

従来、住宅設備の省エネ比較や評価は各メーカーや業界がそれぞれの基準に基づいて表示してきましたが、省エネ法の改正に伴い、省エネ対策について総合的に判断するための新しい基準が設けられました。
新しい省エネ基準により、給湯器の省エネ性が一次エネルギー消費量で一律に評価され、エコキュートの省エネ性が最も高いという結果になりました。

  • ※右記の数値は、住宅事業建築主判断基準における地域区分が「IVb」(東京23区など)における1年間の一次エネルギー消費量の値。
  • ※一次エネルギーとは、基本的に自然界に存在するままの形でエネルギー源として利用されているもので、石油・石炭・天然ガス等の化石燃料、ウラン、水力、太陽・地熱等の自然エネルギー等のことを指します。

[グラフ] 各給湯器の一時エネルギー消費量

省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)とは

省エネ法は、燃料資源の有効な利用を確保するため工場、輸送、建築物、機械器具についてエネルギー使用の合理化を図ることを目的として、二度にわたる石油危機を背景に1979年に制定された法律です。今回の法改正では「住宅事業建築主判断基準」として、年間150戸以上の戸建建売住宅を新築する住宅事業建築主を対象に、断熱・設備の省エネ性能に関する目標水準が設定され、2013年度からは1年間に供給する戸建建売住宅の一次エネルギー消費量の平均値が目標水準を下回ることを求められるようになりました。

"エコキュートとは"INDEX

  • エコキュートの魅力

    環境にもおサイフにも優しくて、しかも快適。
    エコキュートには魅力がいっぱいです。

  • エコキュートの仕組み

    空気の熱でお湯を沸かすエコキュートの仕組みを分かりやすいアニメーションでご説明します。

  • エコキュートにするには

    製品ラインアップ、価格帯、設計・施工の手引きなど、エコキュート導入に必要な情報をご紹介します。

  • おトクな補助金制度

    環境に優しいエコキュートの導入には、国や自治体の補助金制度がご利用いただけます。

  • 快適性アップの素敵な設備

    バスタイムをより心地よく健康的にする「浴室換気暖房乾燥機」と「エコミスト」のご紹介です。

  • エコキュートQ&A

    エコキュートに関するよくあるご質問にお答えします。