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IH製品紹介 IHで使える鍋
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かしこく選んで料理をおいしく。
IHクッキングヒーターでおいしく料理をするためには、鍋選びも大切なポイントです。
IHクッキングヒーターに適した鍋かどうかは、鍋の材質や形状によって決まります。鉄やステンレスの鍋ならほとんどのものは使うことができます。
新しく購入するときは、IHクッキングヒーターのメーカーの推奨品やSGマーク(※)のついたものを選ぶと、IHクッキングヒーターの性能を十分に発揮することができます。
SGマーク
SGマークとは、Safety Goods(安全な製品)の略号で、財団法人製品安全協会が安全な商品と認めた製品にのみ表示されるマークです。
鍋の材質や形状について
IHに適した鍋
材質:鉄、鉄ホーロー、鉄鋳物、ステンレス
磁石がつくものと覚えておくと便利です。
形状:鍋底が平らで、底の直径が約12〜27cmのもの
IHに不向きな鍋
材質:耐熱ガラス、アルミ、鍋、土鍋(陶磁器)など
IHクッキングヒーターに対応した耐熱ガラスの鍋や土鍋もあります。
アルミ、銅鍋が使えるIHクッキングヒーターもあります。
形状:鍋底の丸いもの、底の直径が12cm未満のもの、底に3mm以上の反りや脚がついているもの
鍋の構造について
鍋の材質や構造の特徴を知ってかしこく鍋を選びましょう。
多層の鍋
さびにくく、丈夫なステンレスに、熱伝導率の高いアルミや鉄などをはさみ込んでいるので耐久性に優れ、熱がムラなく伝わるのが特徴。全面が多層になっているタイプと、鍋底のみが多層になっているタイプがある。
単層の鍋
ムラのない熱回りは多層鍋に劣るが、早く熱くなるため、湯沸かしやゆで物に向いている。鉄鋳物の鍋は、熱の回りがよく、保温性に優れ、煮物などに向いている。
ステンレス薄板を底にはったアルミのフライパン
多層や厚底のものに比べて耐久性は劣るが、軽くて扱いやすく、値段は手ごろなものが多い。
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