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EVの現状
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EV普及における最も大きな課題といわれているのが、インフラである充電設備の整備です。東京電力では、長年にわたって培ってきた充電技術を活かし、急速充電器の開発を進めています。
これにより、R1eに搭載されている電池 容量の約80%をおよそ15分で充電できる急速充電が可能になりました。東京電力によるこの取り組みは、2006年度の地球温暖化防止活動環境大臣表彰にも選ばれています。
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