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EVとは?
EVのポテンシャル 実はガソリン車より先に生まれていたEV。いよいよ本格的な普及へ。
EVの特長

課題を解決することで、EVの本格普及に拍車。

EVの誕生は、実はガソリン車よりも古く、1800年代前半といわれています。アメリカではヘンリー・フォードやトーマス・エジソンも電気自動車の開発に着手していたほど、その可能性には 大きな期待が寄せられていました。
しかし、今日に至るまでEVがほとんど普及してこなかったのは、バッテリーの開発がなかなか進まなかったことと石油の普及によりガソリン車が主流になってしまったことが原因でした。しかし、近年ではより高性能なリチウムイオン電池の量産が見込まれつつあり、本格的な普及に拍車がかかっています。
コンセントからも気軽に充電。EVは毎日の暮らしの中へ。
EVは、走行中に一切排気ガスを出さず、静かな走行音で走れることが特長です。CO2排出量が少ない環境に優しい電気を使うので、地球 温暖化防止にも大きく貢献することができます。また、EVの普及で常に課題となってきた充電設備も、家庭用のコンセントからの充電や急速充電器の開発によりさらに身近なものとなって います。
EVの構造解説図(R1e)
1.パワーエレクトロニック・ユニット
駆動インバータ、D-Dコンバータを内蔵し、軽量・コンパクト化を実現。
2.急速充電用コネクタ
急速充電器により、交流200Vを 直流に変換し充電(15分で約80%まで充電)。
3.車載充電器
交流100V、200Vを直流に変換し充電。
・100V:約8時間
・200V:約6時間で充電
4.リチウムイオン電池
単電池セルを積み上げ、モジュールを構成。急速充電及び寿命の面で優れている。16台搭載。重量は1台約10kg。
5.バッテリ・コントロール・ユニット
適切な電池状態の維持と充放電を監視・監理する装置。
6.パワーエレクトロニック・コントロール・ユニット
車両全体を制御・監視する装置。
7.三相同期モーター
1基で軽自動車ガソリンエンジンと同等の50数馬力を出力する。重量約25kg、直径約30cm。
8.家庭用コンセント
100V、200Vからの充電口
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2.急速充電用コネクタ 1.パワーエレクトロニック・ユニット 8.家庭用コンセント 7.三相同期モーター 6.パワーエレクトロニック・コントロール・ユニット 5.バッテリ・コントロール・ユニット 3.車載充電器 4.リチウムイオン電池