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EVとは?
TEPCOの取り組み エネルギー環境を牽引する企業としての責任と役割。

環境に優しい電気を安定してお届けする東京電力。

日本のエネルギー環境を牽引する企業として、そして、社会を構成する一員の責任として、東京電力は地球温暖化問題の解決に積極的に取り組んでいます。

例えば、「経営ビジョン2010」において、「CO2排出原単位を2008〜2012年度の5年間平均で1990年度比20%削減」という自主目標を掲げています。その達成は容易ではありませんが、原子力発電や水力発電の利用拡大をはじめ、火力発電における熱効率の向上、ヒートポンプをはじめとする高効率機器の普及促進などの取り組みを展開。環境に優しい電気を安定してお届けするため、最大限の努力を続けています。

CO2排出原単位
1kWhの電気を使用する際に排出されるCO2の量を「CO2排出原単位」といいます。温暖化防止対策の効果を算出する際のもとになるものです。

(注)1990年度および2005年度以降の値は、「地球温暖化対策の推進に関する法律」上の「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」に基づいて計算しています。

地球環境への想いを込めて、メーカーとともに
EVを共同開発。
環境に優しい電気を使ってクルマを走らせることができたら、地球環境問題や資源枯渇問題は、 その解決に向けて大きく前進する。また、騒音や排気ガスがなく、しかも経済的なクルマは、快適な暮らしの可能性をもっと素敵に広げてくれるはず。 そんな想いから東京電力では、各自動車メーカーと共同しながら、EVの開発と普及に取り組んで います。
例えば、当社の業務車両として、富士重工業株式会社の軽自動車「R1」をベースとしたEV「R1e」を富士重工業株式会社と共同開発。そして「R1e」と三菱自動車株式会社のEV「iMiEV」の2種類のEVについて、当社の業務車両として使用し実証試験をしています。自らの業務車両への積極的な導入を促進することによって、一般へのEV普及の足がかりにしたいと考えています。
「一台あたりの年間燃料費」および「一台あたりの年間CO2排出量」の算出根拠

軽ガソリン車燃費:18.8km/L(社団法人 全国軽自動車協会連合会 ホームページより)
EV燃費:10km/kWh(東京電力と自動車メーカーによるEV 共同開発の目標値)
CO2排出原単位:ガソリン2.32kg-CO2/L(環境省地球環境局「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令」より)、電気0.339kg-CO2/kWh (東京電力における2006年度のCO2排出原単位実績)
ガソリン料金:153円/L(財団法人 日本エネルギー経済研究所 石油情報センター
(2008年1月10日現在))
電気料金単価:21.04円/kWh(東京電力「電気需給約款」従量電灯B・第2段料金による。
(基本料金は含まない。燃料費調整額を除く。税込み))
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