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| バスルームは、高血圧を気にされてお風呂に暖房がほしいとお考えだったご主人にとっては、あまりリラックスできる空間ではなかったとのこと。しかも、20年ほど前の住宅に多く見られるように、脱衣所から風呂場の床面まで15cmほどの段差があり、高齢になるほど危険度が増す仕様となっていたので、そこが改善ポイントとなった。 |
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| 天井に浴室暖房乾燥機を設置。将来的なバリアフリーを見据えて床面をあげている。その分天井も上げているので、バスルーム内のトータルの高さはほとんど変わっていない。広さを演出するために、白とブラウンを基調としたボーダータイルでアクセントをつけている。大き目のタイルは目地部分が少ないので、奥様にとって掃除のしやすいものとなっている。 |
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天井に設置された浴室暖房乾燥機。 |
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キッチンとともに引き違い窓を廃して縦長のルーバー窓を設置。より多くの光を取り入れるよう工夫浴槽に関しても将来を見据えて、手すりの付いた安全性と使い勝手にこだわったセレクト。 |
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水洗金具もレバータイプをセレクトし、使いやすく。 |
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床に近く汚れやすい壁面は30cm角の大判のタイルに。目地の部分を少なくすることで清掃しやすいようになり、奥様の負担も軽減。 |
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ドア脇にさりげなく手すりを配置するなど、安全性に配慮した仕様に。 |
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ご主人から:
狭いながらも、広く使いたいというのが希望でした。縦に大きいルーバー窓は、採光・通風ともに優れており、とても快適なバスルームになったと満足しています。今までにも何度かリフォームをしてきたのですが、これだけ快適性にこだわったのははじめてです。 |
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奥様から:
キッチン同様、掃除のしやすさにまで配慮した『ホームイング片倉台店』のプランニングに感謝しています。やはり、年齢を重ねてくると、掃除など日常の作業はできるだけ少ない方が助かりますから。 |
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