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| 外断熱通気工法と木製サッシ・複層ガラスによって、高気密・高断熱を実現しつつ、壁内結露の心配を解消。コルクタイル仕上げの床下にはコンクリートの蓄熱体施工されている。障子や木の無垢材を多用し、機能性と現代風の美しさを合わせた住まいに。 |
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ロフトを含めると3層分の吹き抜け空間が住宅の中心に存在する形となります。ここにパッシブ空調装置としての役割を持たせることによって、この住宅独自の快適な居住空間となっていると思います。
ガラス部は高気密・高断熱とは相反するように受け取られがちなのですが、気密性や断熱性を保ったまま開放的で大きな開口部をとり、きちんと周辺の自然を感じられるリビングになっています。 |
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