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オール電化住宅の紹介 建築家の建てた電化住宅
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「スタイリッシュで環境にやさしく、しかも経済的」がコンセプト
ルーバーを巡らせた中庭のプランによって光あふれる快適空間を実現したオール電化住宅―――ひかりハウス
オール電化と「省エネ」ライフスタイル
実際に住まわれてみて、施主のご感想はどのようなものでしょうか。
奥さまは今まで以上に料理がお好きになったようです。IHクッキングヒーターなら、誰もが同じように火力をコントロールできることから、料理教室で習ったとおり自宅でもおいしく再現できるのではないでしょうか。また、汚したらすぐに掃除できるIHクッキングヒーターは、いつもきれいにしておけるとメリットを実感していらっしゃるようです。
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トップライトを設けるなど採光を確保しつつ、開放感を満喫できるバスルームはご家族の癒し空間。エコキュートは、4人家族での使用に十分な湯量を確保できる370Lタンクのスリムタイプを採用。
奥さまの家事の手際も良くなられたわけですね。
契約している電気料金メニュー「電化上手」もうまく活用してらっしゃいます。食器洗い乾燥機や洗濯機のような製品は割安な早朝深夜の「夜間」の時間帯にセットして使用するほか、お掃除などの家事は「朝晩」の時間帯に済ませるなど。光熱費が電気に一本化されることで、どのような暮らし方が省エネや同時にランニングコストの低減になるのかわかりやすくなったともおっしゃっていました。
ライフスタイルも変わったということでしょうか。
ご主人は、以前は出しっぱなしにしていたシャワーのお湯をこまめに止めるようになったそうです。夜間の割安な電気で沸かして貯めておいたお湯を無駄に使ってしまうことがなければ、他の時間帯に沸き増しをして余分なエネルギーを使う必要もないわけですから。オール電化にすることで、ご主人の省エネに対する意識が自然と明確になったということなのでしょう。
ランニングコストの面でもメリットをお感じということですね。
 
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ルーバーで囲まれた空間を中心に通気性能も意識されており、いつどの部屋にいても風が流れていくような開口計画に。サッシュはすべて高気密対応で、ガラスはペアガラスを使用している。
暖房を使う冬でも1カ月1万2000円程度だったとのこと。それ以前のマンション生活と単純比較はできませんが、ほかに光熱費がかからないことを考えるとお得だと感じていらっしゃるようです。何十年と住むだけに、ランニングコストは大きなポイント。環境への配慮ということも考えていらっしゃる施主だけに、オール電化のメリットを生かしながら上手に暮らしていかれると思います。
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