東京電力
サイト内検索
オール電化で節約!事例紹介
ホーム > オール電化で節約!事例紹介
Vol.1 新築事例 栃木県大田原市O邸
季節や時間によって変化する光のBGMが流れる住まい
今も維持され続ける、真新しい美しさとクリーンな空間
「明るく、生活感のない、ワンボックスのブリッジのある家に住みたい」(O様)。
そんなO邸は、天井の高い開放的な空間構成やリビング上部を横切るブリッジによるノビノビ感の演出、トップライトを活かした採光など、季節や時間による光の移ろいを愉しめる「光のBGMが流れる住まい」です。
また「夏も冬も快適な、それでいて省エネルギーの住まいを」(O様)と建て替え前のお宅で電気温水器を使われていたこともあり、電気の便利さや深夜電力のお得さ、直火を使わない安心感、空気が汚れないといったメリットからオール電化の導入を決められたとか。
当初は暖房に太陽光を利用したOMソーラーを想定されていましたが、イニシャルコストなどの与条件やパネルによるトップライトへの制約から蓄熱式床暖房を採用。ご入居から2年、今でも真新しい美しさを保つ、クリーンな空間を愉しまれています。
ガラスブロックの光の壁から差し込む柔らかな光が、IHクッキングヒーターを採用したオープンなキッチンにぴったり調和。
タペストリー加工された厚さ25mmのジャイアントテーブルはパティオとダイニングの内外につながり、一体感を演出。ここをはじめ住まいの随所に奥様の趣味のステンドグラスがアクセントに。
リビングの上部を横切るブリッジ。季節や時間による光の移ろいを愉しめる光の演出。
乳白色のガラスブロックの「光の棚」から、柔らかい光が注がれるエントランスおよびダイニング部分。床にはwenge<ウェンゲ>というアフリカ産の黒い無垢の床材を使用。
バスルームの壁にはイタリーのガラスモザイクタイルを採用。ここも移り変わる光を受けて、美しく変化。
グラフで見るオール電化の利点
ランニングコストの推移
平面図と主な使用機器
設計者からのコメント
住まいの成長を、今後も見守っていきたい
加藤 將己
(かとう まさみ)

株式会社将建築設計事務所
住所: 東京都新宿区高田馬場
1-31-8-618
TEL: 03-3205-3326
FAX: 03-5272-3850
URL: http://www.shoarch.com/
基本的には、光・風・緑・素材感などの要素を活かした空間の快適性と住む方のこだわり、ランニングコストのメリットによって、長く心地よく過ごせることを求めての設計・設備です。ですから「快適な暮らし」を実感し、ご満足いただけているのは設計者として大変うれしいことです。また、将来的なご提案や設備の使い方を含めた配慮とランニングコスト面でのアフターフォローなどもさせていただいていますので、住まいがO様のライフスタイルに合わせてどのように成長していくかを今後も見守っていきたいと思います。
個人情報の取扱いについて推奨環境・プラグイン