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使い方のQ&A |
性能・構造 |
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Q |
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火を使わないのにどうして加熱できるの? |
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A |
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磁力線の働きで鍋そのものを発熱させるからクリーンで安全
IHとは電磁誘導加熱(インダクションヒーティング)の略。トッププレートの下にあるコイルに電流が流れると磁力線が発生します。これが鍋の底を通るときにうず電流に変わり、それに対する鍋の電気抵抗によって熱が生じるのです。つまり鍋そのものを発熱させることによりエネルギーの伝達ロスが少なくなり、高火力を経済的に実現できるというわけです。
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Q |
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火力はどれくらいなの? |
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A |
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ハイカロリーバーナーに匹敵する火力で加熱時間を大幅短縮
IHクッキングヒーターの火力は最大2〜3kWで、ガスコンロのハイカロリーバーナー(4.65kW)とほぼ同等です。おまけにガスの炎のように熱が周囲に逃げることがなく効率よく使われるため、よりスピーディーにお湯を沸かすことができるのです。たった2分少々で20℃の水1リットルを90℃まで温められたというデータもあります。短時間で調理できれば当然ランニングコストも下がってオトクです。 |
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使い方 |
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Q |
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操作が何かと難しいのでは? |
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A |
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見やすい表示で誰でも簡単に操作できます
調理中の操作は主に前面の操作部で行いますが、液晶やカラフルなボタンで分かりやすい表示になっているものが多いので、慣れ親しんだ家電を使う感覚でオーケー。オン・オフや火力調節などのよく使う機能はトッププレート上でもできるようになっている機種が多いので、誰でも簡単に操作できます。 |
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Q |
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ピザやグラタンも上手に焼ける? |
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A |
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自動両面焼きでムラなくパリッと焼き上げます
国内メーカーのIHクッキングヒーターは電気ロースター(グリル)付き。今まで何度も様子を見ながら裏返していた魚も、自動で両面を焼くことができるので便利。水を張らなくても良いハイパワータイプなら、ピザやグラタンなども蒸し焼きになることがなく外はパリッと中はジューシーにおいしく焼き上がります。ケーキやクッキーを焼けるタイプもあるのでおやつのレパートリーが広がりますね。 |
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Q |
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お年寄りや子供も安全に使える? |
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A |
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空焼きや切り忘れ防止など安全のための機能が充実
火を使わず鍋底を発熱させる仕組みなので、衣服への引火や立ち消えの心配がありません。空焼き状態が一定時間続いたときやスイッチを切り忘れたときは自動的にオフになる機能もついています。うっかりミスをサポートしてくれるので安心です。 |
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注意点 |
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Q |
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使い方を間違えると発火の危険があるって本当? |
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A |
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薄い鍋を強火で急激に空焚きすれば可能性あり
底が変形していたり厚みのない鍋を強火で急激に空焼きすると、鍋底が赤熱化することがあります。この時点で鍋からは煙が上がっているはずなので、すでに火事の一歩手前です。その状態で油を注げばもちろん発火するおそれがあります。説明書をよく読んで、正しい使い方をしていれば大丈夫です。 |
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Q |
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電磁波が身体に影響することはありますか? |
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A |
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一般の家電製品と同レベルなので心配ありません
IHクッキングヒーターからも他の家電製品と同様に微弱な電磁波が出ていますが、その量は国際機関のガイドラインを下回るものなので人の健康に有害な影響を及ぼすことはありません。ちなみに身近なところではIH炊飯ジャーが同じ加熱方式で、発生する電磁波の大きさも同じくらいです。ただし、心臓用ペースメーカーをお使いの方は、念のためかかりつけの専門医に相談してからの使用をおすすめします。 |
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