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使い方のQ&A |
性能・構造 |
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Q |
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床暖房にはどんな種類があるの? |
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A |
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ヒーター式、温水式、さらに蓄熱タイプのものもあります
ヒーター式はフローリングなどのフロア仕上げ材の下にヒーターが組み込んであり、床そのものを暖めるタイプ。温水式はヒートポンプでお湯をつくり、床下に這わせた配管に温水を流すことによって暖めるもので、いま普及している床暖房の大半がこのタイプです。これには多機能型エコキュートも含まれます。夜間の割安な電気を使用する蓄熱タイプもあります。
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Q |
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フローリング一体型ってどういうもの? |
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A |
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フロア仕上げ材とヒーターが一体化
フローリング一体型とは、フロア仕上げ材とヒーター部分を一体化したもの。配管業者によるパネル施工や配管接続などの工程を省けるので施工日数も大幅短縮。部分暖房として比較的小さな面積に取り付けるのに向いています。
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Q |
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リフォームしやすい床暖房ってどういうもの? |
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A |
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元の床材の上に重ねて取り付けられるタイプもあります
既存の床材に重ね張りするタイプの床暖房ならリフォームも楽々。今までの床にそのまま施工するので工期も短く済みます。たとえば6畳ほどの部屋なら一日あれば十分。大掛かりな解体工事がいらず廃材処理の手間もないので、その分だけ工事費も節約できます。
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経済性 |
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Q |
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いちばんおトクなのはどの方式? |
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A |
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一日中使用するなら夜間の電気を安く使える蓄熱式床暖房
一般的な電気代は温水式よりヒーター式のほうが高いのですが、ヒーター式でも蓄熱タイプの場合はランニングコストがかなり安くなります。割安な深夜電力だけで蓄熱材に熱を蓄え、放熱して部屋を暖めるので昼間の電気は使いません。在宅時間が比較的長いご家庭にはおすすめ。8畳間に敷いて電気代の目安は月 3000円以下です。
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