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地震のときは?
地震のときは、あわてずに! まずは安全チェックをお願いします。

CHECK1 テレビや冷蔵庫など、大型家電は倒れない工夫を!
大型電気器具は置く場所に注意し、市販されている固定器具などで倒れないようにしておきましょう。また、テレビのそばに水槽や花瓶などを置かないでください。水がこぼれてテレビにかかると、発火するおそれがあり危険です。
CHECK2 使用中の器具はスイッチを切り、プラグも抜きましょう!
地震の際の火災を未然に防ぐために、グラッときたら使用中の電気器具のスイッチを必ず切ってください。特にアイロン、ヘアードライヤー、トースターなどの熱器具は、スイッチだけではなく、コンセントからプラグを抜いてください。
CHECK3 避難するときはブレーカーを切って!
電気の消し忘れによる事故を防ぐために、避難する際は、必ず分電盤のブレーカーを切ってください。日ごろから分電盤がどこにあるか、確認しておくことが大切です。また、ブレーカーを切るときに妨げになるような物を分電盤の付近に置かないように心がけましょう。 避難するときはブレーカーを切って!
CHECK4 災害時の避難にエレベーターは使わないで!
地震、火災などで建物から避難するとき、停電でエレベーターが止まる可能性があるので、避難時にエレベーターに乗るのはやめましょう。
※自動着床装置のついたエレベーターなら、乗っているときに停電しても最寄りの階まで動きますので、そこで降りることができます。
CHECK5 電気器具の消火は必ず「消火器」で!
万一、電気器具から火が出た場合は、むやみに水をかけたりせず、まずはブレーカーを切り、消火器で消してください。また、消火器には電気器具の消火に適しているかどうかが表示されていますので、事前に確認しておきましょう(電気の消火は青色マークです)。 電気器具の消火は必ず「消火器」で!
CHECK6 切れた電線には絶対にさわらないで!
切れてたれ下がった電線には、絶対にさわらないでください。電線に樹木や看板、アンテナなどが接触している場合もたいへん危険です。見つけたときは、すぐに東京電力へご連絡ください。 切れた電線には絶対にさわらないで!
CHECK7 水につかった器具を使わないで!
一度水につかった屋内配線や電気器具は漏電の原因となり危険ですので、使わないでください。台風などで浸水した地区には、屋内配線の安全点検にお伺いしますので、東京電力へご連絡ください。 水につかった器具を使わないで!
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